2012/12/20

『血界戦線』第6巻 感想

血界戦線 6 ─人狼大作戦─ (ジャンプコミックス)血界戦線 6 ─人狼大作戦─ (ジャンプコミックス)
(2012/12/04)
内藤 泰弘

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おまけページの酷さに脱帽!

という訳で血界戦線6巻の感想です。
酷いといってもお茶を噴く的な感じですが。

6巻の内容は中編が3本。
1本目は昼飯を食べに出かけたバカ3人組が
トラブルに巻き込まれまくったせいで
いつまでもランチできないという内容です。
こういう引き伸ばしギャグは定番ですなー。
私としては好きなネタです。
ツェッドは早くもライブラに馴染んだようで
先輩のザップを弄り倒していてニヤニヤ。
何気にゲテモノ料理祭りでもあるので
弱い人は食事中に読まないほうがいいかも?

2本目は人狼メイン。
人狼の設定を説明しつつ脇役が多かった
チェインがかっこよく活躍してくれます。
ステルス系の静かな戦いですが、見せ方に
いちいちケレン味があって痺れますね。
相手の能力を逆手に取る勝ち方も渋い。
しかしこの部屋は残念過ぎるぞチェイン。

3本目はゲストの893さんのお話。
いきなり食われてるザップにワロタ。
優しい893って定番の話ですけど
血界戦線でも出来るもんなんだなぁ。
そして相変わらず穏やかな立ち振る舞いで
無茶苦茶やっちゃうクラウスさんこえー。
あかん、この人怒らせたらあかんで…。

今回もいつも通り出鱈目で面白かった。
このシリーズがどこまで続くかは
分かりませんけど次巻もドキワクですぜ。

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