2012/10/10

『強殖装甲ガイバー』第29巻 感想

強殖装甲ガイバー (29) (カドカワコミックス・エース)強殖装甲ガイバー (29) (カドカワコミックス・エース)
(2012/09/22)
高屋 良樹

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いつの間にか30周年も間近になってきた
ガイバーシリーズの最新刊の感想です。
28巻がガイバー同士の戦闘メインなのに対し
今回は脇役同士の戦闘がメインでしたね。

リベルタスは早くも雑魚化。
まあいかに高性能とはいえ量産型ですし
後出しの雑魚に負けるのはしょうがないか。
でもウーヌスは高性能過ぎる気も。
ハイパーゾアノイド級のリベルタスが
歯が立たないとかどんだけ強いの。
肉弾戦ならハイパーゼクトール級なのか?
遠距離攻撃力はしょぼそうですけどね。

グリセルダもそれほど強くないですね。
ゾアロード互換ぽい扱いだったので
かなり強いのかと思っていたのですが、
せいぜいガイバーと同レベル…というか
スマッシャーとか使われると負けそうです。
髪の毛切られたら打つ手なしっぽいですし。

アポルオンはますます謎の存在だな。
瀬川兄妹って深町と仲がいい以外では
凡人ですけど何か謎があるのかしらん。
能力を見るとアルカンフェルぽいですけど
瀬川兄妹の件を見ると村上さんなのかも。

そんな感じで今回もじわーっとした進行。
ゾアロードは減ってきたもののギュオーや
ヴァルキュリアという新戦力もいますし
気長に完結まで付いていこうと思います。
しかし新アプトムは便利能力多いのに
いまいち役に立ってないなぁ。

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