2012/06/27

這いよれ!ニャル子さん第12話 感想

「夢見るままに待ちいたり」

ニャル子もクー子もハス太もいない
謎ワールドへ放り込まれた真尋。
いつも賑やかなだけにこのぼっち感は凄い。
誰もいない世界なのにカラスだけは
ワンサカいるのはアニメのお約束ですね。

一人でとぼとぼ街中を歩き回って
いつもの日常を懐かしむ真尋ですが、
その回想の内容が割と酷くて面白かった。
まあこのアニメは基本的に発情してるか
パロディ入れてるかなのでしゃーなしです。
でもシリアスな空気は木っ端微塵である。
しかし浴衣ニャル子はやっぱ可愛いな。

そんなどこかまったりと空気を引き裂いて
どこかで見たような怪物が出現。
てゆーかまあどう見ても1話ぽいわけですが、
ここはニャル子が登場するわけでもなく
前回使った鏡でなんとか危機を逃れる真尋。
そしてそこに現れるぐたたん。

ぐたたんのことを疑う真尋ですが、
真の黒幕はお付きの謎生物だったようです。
ごめん、私もぐたたん疑ってた。
謎生物は真尋に襲い掛かったものの、
そこへ満を持してニャル子さん登場です。
アイキャッチのタイミングが王道過ぎる。

なんかあっさり真尋の封印が解けたと
思ったらこれはティガネタだったのね。
ティガ見てなかったら置いてけぼりだなぁ。
謎生物の本当の目的は地球のエロゲ。
もうやだこの世界の宇宙生物たち。
ならば戦争ですは読めてたのに噴きました。

なんだか偉そうに仕掛けてきた謎生物ですが、
もちろんニャル子たちに敵うはずもなく
いつものパロディ三昧であえなく壊滅状態に。
母上やルーヒーも参戦したりボーカル曲を
バックにしたりと最終回らしい盛り上がりです。

謎生物はラスボスの維持とばかりに
ニャル子に触手プレイしようとしたものの、
あと一歩のところでバールに負けました。
もう少し粘って欲しかった(触手的な意味で
でもこのタイミングでのタイトル入りは上手い。

そして一件落着して真尋デレきたああ。
真尋みたいなツンキャラにとっては
やっぱりこういうオチを使うのが定番ですね。
と見せかけておいて最後の最後にニャル子が
真尋を押し倒して終わるのがこのアニメらしい。

そんな感じで終わりましたけどいい意味で
頭を空っぽにして楽しめるアニメだったかと。
パロディってどこまで行くとアウトなのか
本気で気になったりする内容でしたけど
打ち切られなかったんだしセーフなんだろう。
こういうのばかり増えるとアレですけど
半年に1本ぐらいならちょうどいいかも。

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這いよれ!ニャル子さん 第12話「夢見るままに待ちいたり」

ニャル子たちが家から居なくなった?  だけでなく、真尋さん世界にぼっちワールドでした (ノД`) グタタンは居るみたいです? 彼女の仕業みたいね。 最近は主人公が出ない最終回が流行なのかしら? (´▽`*) Aパートはニャル子さんは回想以外出番なしw