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仮面ライダーフォーゼ第36話 感想
「本・気・伝・歌」

どうやらコズミックステイツの力の源は
弦太朗とライダー部員の友情だったらしい。
最強フォームの副作用っぽいのはないのかしら。
となると今後は改めてライダー部員との
友情を深める話が増えていきそうな予感です。
しかしマグネットは久し振りの登場だな。
コズミックが不安定なら他フォームの出番も
少しは与えられるってことですかね。

JKとカプリコーンの歌によってテンションが
上がりまくる天高ですが、テンションが
消耗し過ぎる生徒が続出して焦る弦太朗たち。
ひとまず流星、大文字、会長がJKの元へ
向かったものの、そこへ現れたレオによって
三人ともボコボコにされてしまいました。
レオはただでさえ強いのに他の幹部にまで
変身できるとか、これはラストまで出張りそう。
メテオは最近負け続きだなぁ。
あとパワーダイザーにも少しは出番をあげて!

JKとカプリコーンのライブに乱入しようとした
メテオですがそこへレオが現れて戦闘開始。
一方ライブ会場にはギターを抱えた弦太朗が現れ、
JKことジーンに対して競演を申し込みます。
どうやら弦太朗はJKの親父とギターの練習を
してたようですが、流星たちに隠してたのには
話の展開のご都合さを感じなくもないです。

弦太朗の下手なギターに合わせて音痴なりに
懸命に歌ったJKにより生徒達の洗脳は解除。
ぶち切れるカプリコーンですが、JKとの友情を
取り戻した弦太朗は再びコズミックに変身し、
あっさりカプリコーンを撃破しました。
やっぱり2話で撃破されちゃうと雑魚っぽいなぁ。
まあ本人も雑魚っぽい奴でしたけど。

一方、メテオもレオの足を一転集中攻撃することで
大きなダメージを与えレオを追い返すことに成功。
戦意が暴走してまた返り討ちにされるかと
思ってましたけど一矢報いたのはお見事です。

騒動を起こしたけじめとしてJKが歌をやめると
決心して終わりましたけど夢をテーマにして
この終わり方はちょっと微妙な感じかなぁ。
普通に弦太朗たちがJKの夢を応援するという
オチでも良かったような気がしますけど。

次回はユウキメイン回ですか。
まあ、確かにユウキの態度は一歩間違えれば
宇宙を舐めてるようにしか見えませんけど
ユウキはユウキなりに本気なんですよ…多分!
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