2012/05/13

仮面ライダーフォーゼ第35話 感想

「怪・人・放・送」

OPの映画宣伝が終わったのを期に映像変更。
メテオの出番が更に増えてたり会長や大文字が
卒業モードになってたり結構変わっていて面白い。

謎のDJ・ジーンの話題で盛り上がる天高ですが、
その正体は実はライダー部のお調子者・JK。
友情岬リクとか絶対弦太朗の仕業でしょう。
賢吾まではまっちゃったのは予想外だなぁ。
流星という新たな突っ込み役が入ったことで
賢吾はちょっと気楽になったような気がします。

かつての親友・五藤に呼び出されたJKですが、
そこには山羊座のゾディアーツと化した親友が。
こんな小者っぽいキャラなのに幹部級とは…。
そこへジーンの正体を探っていたライダー部の
メンバーが到着し、弦太朗と流星は変身。
覚醒したばかりで未熟な山羊を圧倒するものの、
JKの邪魔が入った隙に山羊を逃してしまいました。
ここでコズミックの不調という嫌な伏線が。
これは最強フォームにありがちな副作用の予感。

ラプラスの瞳に覚醒して調子に乗ってる校長。
この前までヘタレてたのに調子のいい男である。
今更かっこつけても全然かっこよくないぞ。
でも立神にコアスイッチのことを仄めかされて
焦るところとかやっぱり小者のままですね。

ジーンの正体がJKだと見破った弦太朗は
JKの夢がロックスターだったことを知ります。
山羊の力を借りてJKの歌は良くなったものの、
その歌を聴いた生徒達が異常なテンションに。
ユウキの髪の毛が凄いことになってる!
一時はラジオ番組を辞めようとしたJKですが、
友人たちの安全よりも自分の夢を取ってしまい
結局はラジオ番組を続行してしまいます。

今度こそ山羊を倒そうとするフォーゼとメテオ。
再びコズミックに変身したフォーゼですが、
相変わらずコズミックスイッチは不調のままで
強制的にコズミックが解除されたところで続く。

友達より夢を取るJKの考えは分かりますけど
こういう考えは修正されてしまうのがお約束。
しかしJK掘り下げ回かと思いきや、フォーゼの
不調やコアスイッチなどの伏線もあったりして
意外と終盤に向けて重要な回だったのかも。
予告ではかつての幹部たちが出てましたけど
あれは幻覚なのかそれとも本物なのか…。

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