2012/04/08

Fate/Zero第14話 感想

「未遠川血戦」

満を持しての後半戦開始です。

人目を気にせず怪獣を召喚したキャスター。
その討伐に結集したセイバー、ライダー、
ランサーですが圧倒的な再生能力を誇る
触手怪獣を前に決定的な手段を持ちません。
イライラするぐらいの火力不足っぷりです。

その様子を上空から観察するアーチャー組。
アーチャーなら怪獣を倒せるようですが、
この傲慢な王はキモイ怪獣に触りたくないと
駄々をこねて時臣をとても困らせることに。
時臣さん、最初はギルガメシュを引いた時は
大喜びだったのに苦労の方が多くなってきたぞ。

じわじわと野次馬も多くなり怪獣に接近した
戦闘機まで食われて事態はますます大事に。
無駄に印象に残る出番だった小林操縦士でした。

事態に飽きたアーチャーが帰ろうとしたところで
そこへ戦闘機を乗っ取ったバーサーカーが出現。
触手怪獣の相手は嫌がったアーチャーですが、
空飛ぶ狂戦士には興味を引かれた様子で
そのまま激しい空中戦へと移行します。
面白いシチュだけに作画もよく動いています。

一方、時臣は雁夜と対峙することに。
桜を間桐に預けた時臣を批判する雁夜ですが、
魔術師である時臣にとってあの選択は当然。
そして絶対相容れない二人はついに直接対決に。
しかし本来なら時臣を助けるべきである綺礼は
手出しをせずその様子を静観するようで、
少しずつ師匠との距離が開いてきている風味。

そんな騒動の合間に切嗣は龍之介をスナイプ。
この男の暗殺はある意味分かりやすいです。
しかし残されたキャスターは上陸を決行。
セイバーが宝具を使えば何とかなるようですが、
それにはランサーの封印を解く必要があるようで…。

うーむ、1期より演出は良くなった気はしますが
話の展開速度はちょっと遅かったかなぁ。
14話とはいえ二期としては1話目ですし、
怪獣を倒すところまではやっても良かったかも。
まあそこら辺をのバランスを取るために
総集編があったのかもしれませんが。
とはいえ作画は素晴らしかったと思いますし
次回はスカッとやってくれることに期待です。

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