2012/01/27

ペルソナ4第16話 感想

「Although the Case Was Closed」

殺人事件の犯人らしき人物は逮捕されたものの、
事件は終わっていないと主張する直斗がテレビ出演。
○○王子ってのも若干古くなってきた気がします。

事件を解決したつもりで緩んでいる一行の前に直斗が。
直斗は一時、鳴上達を疑っていたようですが、
今は鳴上達が事件を阻止する側と見ているらしい。
そして今度は真夜中テレビには直斗の姿が。
マッドな姿は面白いですけど雪子や完二より
ネタ要素が少ないのは直斗の真面目さ故か。
直斗がテレビに出演して自分を餌にしたことで
真犯人はまんまと釣られてしまったようですね。

直斗を助けるために彼の情報を集める一行。
お母さんネタといい完二の掘り下げ回でもあるのかな。
あいかちゃんは毎回微妙に美味しい立ち位置だ。
どうやら直斗は警察と揉めることが多かったらしく、
その情報を得たりせは直斗の居場所を探知します。

直斗の行方を追う一行は秘密基地っぽいところへ。
基地にワクワクしている陽介には共感してしまうなぁ。
シャドウに追い詰められた直斗が自己否定したことで
例によってシャドウは凶暴化しメカ直斗ぽい姿に。
敢えて凶暴化させて皆でフォローするという
完二の考えは男らしくていいんじゃないか。

でもメカ直斗のビームを食らった陽介が老化してしまい
ビビッた一行が思わず逃げ出したところで次回へ続く。
陽介の身を挺したギャグには思わず敬礼。
直斗を放ったまま逃げていいのかって感じですが
老化は女性陣にとっては恐怖過ぎるからなぁ。
しっかり陽介を背負って逃げる鳴上はいい奴だ。

ベルベットルームでも言っていたように
いよいよ後半戦開始という感じだった今回。
なんかこれからはシリアス一辺倒という印象ですけど
もう2回ぐらいはギャグ回が見たいと思ったりします。
まあシリアス回にちょこちょこ入れてもいいのですが。

コメント

非公開コメント