2011/12/09

ペルソナ4第10話 感想

「Real Me Doesn't Exist」

またこのノリか!

という感じで真夜中テレビではっちゃけてるりせ。
いきなり水着でストリップ宣言とは目の毒ですね。
そのエロさはクールな鳴上もガン見してしまうレベル。
同じ番組を見てテンション上がりまくった花村に
冷静に突っ込む鳴上ですが、突っ込んでいる自分も
しっかり録画しようとしていたのは流石です。

りせを助けるためにテレビの中に入った5人ですが
まずは最近放置されていたクマを慰めることに。
ときどき思い出してるって雪子さんは相変わらず酷い。
逆ナンがトラウマなのには笑いましたけど。

りせを追って辿り着いたのはいかがわしい劇場。
これは男性陣の期待が高まるのも無理はない。
てゆーか完二は本気で鼻眼鏡でいくつもりか。

5人の前に現れた影りせはエロ発言しまくりで
鳴上の期待も高まるものの、やはりそう簡単には
見せてくれずまずは雑魚敵を相手をすることに。
完二はメガネメガネとか今回もギャグキャラなのか…
と思ってたらクマからグラサンを貰い、ようやく
ペルソナ召喚して活躍することが出来ました。
ちゃんと戦ってくれてちょっと安心した。

影りせに追い詰められたりせは例によって
自分じゃない発言をして影りせは戦闘モードへ。
その弱点解析全体攻撃に苦戦させられる5人ですが、
クマの捨て身の攻撃によって影りせは倒され
何とか窮地を脱することが出来ました。
その代償としてクマはヘロヘロに…。
ダメだシリアスなシーンなのにクマに笑ってしまう。

クマのおかげで自分を受け入れたりせですが、
今度はクマの影が暴走してビッググロクマが出現。
いや影クマの目つき怖過ぎなんですけど。
りせを自然に庇う鳴上はマジヒーローしてました。
前回に続きりせの好感度稼ぎが半端ないな。

影クマに食われたクマは自分の意志を新たにし、
外ではりせが影クマを解析して鳴上が影クマを撃破。
クマもペルソナをゲットして一件落着。
鳴上もりせの好感度をゲットして更にリア充へ。
しかし街には新たな死体が…というところで続く。

流石に1話でボス2体だと忙しく感じますけど
他にやりようもないですしこれは仕方がないか。
りせ回というよりクマ回になっていましたけど。
影りせのエロさもサラッと流していたせいで
思ってたよりはエロくならなかったかな。
話数的には次回次々回が前半の山場になるはず。
次回も鳴上の華麗な活躍に期待したい。

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