手を出したものの感想を書き溜める場所
境界線上のホライゾン第9話、第10話 感想
「高嶺の花」
「スタートラインのラッパ吹き」

関西では2話連続放送です。
いよいよホライゾンを救うという目的に向かって
クラスが一丸となって走り始めたこともあり、
2話連続で戦闘が多く見応えのある展開でした。

9話は賢姉・喜美の活躍がメイン。
二代に対する舞を使った戦闘やトーリとの過去、
二代に勝った後の説教など、賢姉の名に恥じない
人間としての器の大きさを見せてくれました。
道を踏み外したときは姉に叱られるというシチュは
姉のいない私にとっては一つのドリームなのです。

道化かと思っていた麻呂もいいところを見せました。
流石、川上さんはベテランだけあってこういう
キャラの美味しい使い方を心得ておられます。
よくあるギャップ燃えですがやっぱ好き。

10話はいよいよホライゾン奪還作戦開始。
戦力的に不利な状況を各キャラの特技を生かして
互角に持ち込むというのはこれまたお約束展開です。

百合コンビと武神の空中戦は流石のサンライズ。
苦戦からの逆転の流れは定番ではありますが、
武神の強さもしっかり見せていたのは良かったです。

浅間の対艦個人砲撃はやっぱり燃えるなぁ。
これやられると戦艦がでかい的に見えますけど、
やはり個人で戦艦を落とすのはロマンがあります。

終始盾扱いされ続けるアデーレは哀れ。
下手したら衝撃で鼓膜とか破れそうだなぁ。
そして女の子を盾にする男達の情けなさが面白い。
10話で一番活躍してるのがメガネて。

最後は直政とネイトが出撃するシーンで次回へ続く。
次回も頭から戦闘になりそうな続き方だ。

各キャラの見せ場紹介みたいになっているせいで
若干テンポは悪く感じたもののシーン単位では
カッコイイですし、こういう異なる能力がどんどん
出てくるのはやっぱ見ていて楽しめます。
次回も戦闘が多そうですし期待。
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック