2011/11/18

アイドルマスター第19話 感想

「雲間に隠れる月の如く」

いきなりパジャマ姿の貴音の収録シーンから開始。
Pが言うとおり、確かにパジャマも似合ってる。
しかしそんな貴音に961プロの魔の手が迫ります。
失敗が続いてるのにめげない子安である。

インタビューで美容について聞かれて
食べ物の話ばかりしてしまう貴音にPも困り顔。
アイドルらしくないですがそういうギャップも貴音の
いいところだからPも余り気にせんでもええんやよ。
Pに食事に誘われて嬉しそうにする様子や
キャンセルされてガッカリする様子も可愛いです。

そんな貴音が老紳士と出会ったことで一騒動が。
この老紳士がレコード会社の社長だったせいで
移籍スクープを捏造されてしまい765プロは大混乱。
雪歩や響など他メンバーもパニック状態に陥ります。
しかし当の貴音は疑惑を一蹴し仕事に励むことに。
こういう堂々としたカリスマっぽくていいですわぁ。

しかしそれでも貴音を心配する765プロの皆は
貴音にベッタリ貼り付き移籍を阻止する作戦に出ます。
ここら辺は仲良しな雰囲気が出てて実に微笑ましい。
千早も心配しているようですが、逆に自分の悩み事を
貴音に見透かされてしまい、一人墓参りすることに。
そこでのある人物との再会がまた新たな騒動を…。

一日署長を務めることになった貴音。
貴音はスタイルいいから婦警姿も絵になるなぁ。
挨拶の場でエルダーレコード社長と再会した
貴音ですが、その場を例のパパラッチが激写。
しかしPと貴音の連携プレーでパパラッチを見事に
取り押さえ、移籍疑惑も振り払い一件落着です。

移籍騒動も解決し事務所で皆とラーメンを食す貴音。
古都や爺やという設定もちょろっと出てきて
765プロの皆との絆も深くなってきたようで何より。
と思ってたら今度は千早の過去がスクープされ、
それを見た千早が歌えなくなってしまい次回へ続く。

前回の律子回に続き個別回としては非常にいい出来。
貴音回を作るのは難しそうだと思っていましたけど、
彼女のミステリアスな魅力を上手く引き出していたかと。
前々から引っ張っていた千早の過去関連がここに来て
動き始めましたけど、折角貴音回として気持ちよく
終わりそうだったんだから次に回しても良かった気が。
ともあれ、ここのところ良回が続いているので
次回の千早回にも期待したいところです。

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