2011/10/23

機動戦士ガンダムAGE第3話 感想

「ゆがむコロニー」

モビルスーツに女の子と二人乗りしてる時点で
勝ち組に見えてしまう主人公・フリット君です。
個人的にはエミリーよりユリンの方が
可愛いと思うのですが途中で死ぬような気が。
ティファっぽいという話はよく聞きますけど、
やっぱメインはエミリーになりそうな予感。

ユリンはニュータイプっぽい描写がありましたけど
やはり敵側の関係者と見ていいのかしらん。
とするとUEの正体は新人類になるのでしょうか。
うーむ、この予想通りだとありがち過ぎる気もします。

そして死亡フラグの塊だった指令がお亡くなりに。
アニメ的にはお約束の展開ではあるのですが、
ちょっとしぶと過ぎて話が間延びしてしまった印象。
重傷負って生き延びてコロニー解体して自爆して…。
でも自爆はちょっとガンダムな雰囲気でした。

序盤でコロニーがぶっ壊されるのはガンダムでは
よくあることですけど中身を抜く脱出方法は面白い。
面白かったのですがあんなにでっかい物を
引きずりながら航行するのっていい的だなぁ。
でもUEの攻めもやる気がないので見逃してくれそう。
両手を広げたら見逃してくれるのは新しいな。

敵の黒い奴は赤い彗星的な強さなのかと思ったら
フリット達にあっさり動きを見切られてて拍子抜け。
中の人は今後出てくることがあるのだろうか?
ユリンの兄だったりしたら実にガンダムっぽい展開。
メカは結構動いていましたけど昨日のホライゾンの方が
爽快感のある動きだったというのが何とも微妙です。

てゆーかこれから一度ユリンと別れちゃうのか。
リボンを渡すというのは別れでのお約束ですけど、
それはそれとしてユリンには出続けて欲しかった…。

しかしやっぱガンダムがヒーローみたいに
扱われてるのには違和感がありますね。
いっそのこと騎士ガンダム物語(古い)みたく
ガチヒーローならまだ割り切れたのですが。

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