2011/10/16

Fate/Zero第3話 感想

「冬木の地」

アサシンを葬ったアーチャー・ギルガメッシュ。
流石に前作から続投キャラという事もあって
あっさりと真名が明らかにされましたね。
マスターである時臣はギルに対して臣下のような
態度で接しますが、これがこのコンビの特徴か。
まあこの関係では最後まで残れそうにないですが。

今作の癒し系担当・ライダーコンビ。
現代戦争について研究するライダーですが、
ウェイバー君はそんなライダーの態度に不満全開。
そしてアニメ内ニュースでクリントンきた。
ここらへん、とても時代を感じます。
敗者より勝者の情報を重視するライダーは流石ですが、
ウェイバー君はまだまだ素人臭くてダメだなぁ。

アサシン消滅により教会に保護を申し出た言峰ですが、
教会の中には消滅したはずのアサシンの姿が。
しかも一体だけではなくわんさか湧いてきました。
これがアサシンの能力だとしたら結構反則気味。
使いようによってはかなり便利ですね。

アイリ&セイバーが冬木に到着。
ここでアイリの過去設定について一通り説明完了。
そしてアイリをエスコートするセイバーマジイケメン。
一方、切嗣&舞弥はアサシンの戦闘解析。
やはりプロの目から見ると先日のアーチャーと
アサシンの戦闘はやらせ臭く見えてしまうらしい。
さらっとチューしちゃうところがアダルティーである。

一日、観光を楽しんだアイリ&セイバーの前に
敵サーヴァント・ランサーが出現し宣戦布告。
槍をグリングリン回す様が地味にかっこいいな。
対するセイバーの透明剣は地味に強いんだろうけど
静止画で見るといまいちかっこ良くないのが困る。

ここで次回へ続くのはズルいなぁ。
前回のアーチャーVSアサシンは茶番でしたし
次回はいよいよガチバトル開始……のはずだ!
はたしてバトル演出はどんな形になるのか。
ドキワクしながら来週を待ちます。

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