2011/10/09

Fate/Zero第2話 感想

「偽りの戦端」

2話はウェイバー君の教育シーンから開始。
器の大きさを見せるライダー・イスカンダルに対し、
コンプレックス満載のウェイバー君はいかにも小物。
だからこそこれからの成長が期待されるのですが。
とりあえずライダーが牛車をお披露目。
しかし戦闘シーンはないのでその真価は見れず。

切嗣と戯れるイリヤ。
ただでさえロリなイリヤがこの時代は更に小さいな。
しかしセイバーと切嗣は上手く行っていない様子。
セイバー本人ではなくセイバーの宿命に不満を持つのが
切嗣という人物の面倒くさいところであります。
切嗣の内心はともかく表面上では愛想よくしといた方が
勝つためにはいいような気もしますが、後々バレたら
余計厄介な事態になりそうな気もするので仕方ないか。

CM明けはキャスター陣営の出番。
連続殺人鬼・雨生龍之介に召喚されたキャスターは
早々に子供を始末して龍之介と意気投合します。
希望から絶望への落差とかいい趣味してらっしゃる。
青髭だと真名が半分ばれてるようなようなもんですが
それでも明言しないのが拘っているところか。
このキャスターで7人のサーヴァントが勢揃いです。

時臣の首を狙ってアサシンが遠坂邸へ進入。
警戒網を潜り抜ける様子はなかなか面白かったですけど
アーチャーに見つかりあっさりぶっ殺されました。
そりゃあんなに堂々と庭で遊んでたら見つかるわ。
金ピカ様の宝具はなかなかの派手さですね。
前哨戦でこれなら今後は期待できそう。

エンディングで各サーヴァントの過去映像を
持ってきたのはなかなかいい目の付け所ではないか。
小競り合いはあったもののまだまだ話は序盤。
やっぱ大物同士が対面してからが本番ですかね。
作画は安定してますし次回も期待です。

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