2011/09/23

アイドルマスター第11話 感想

「期待、不安、そして予兆」

レッスンの合間に宿題に追われる春香とやよい。
アイドルが学生生活してるシーンって妙に萌えるなぁ。
非日常と日常の落差にクるのかもしれません。
そしてテスト勉強が懐かしいとか言い出す小鳥さんに
共感できてしまうのがちょっと悲しい。

竜宮を除く9人にもいよいよライブの機会が。
待ちに待った本番に備えて気合が入りまくる9人ですが
各自のスペックに差が出るのも当然で練習は難航。
特に雪歩とやよいは上位陣に付いていくのも厳しそう。
二人ほどではないですが春香もちょっとしんどいか。
アイドル物には付き物である練習シーンも好きな私です。
舞台裏が好きなのかもしんない。

しかしその練習に付いていけずついに音を上げる雪歩。
そんな雪歩に対して貴音がビシッとお説教をかまします。
貴音はこういうきついこと言っても絵になるなぁ。
やよいは前回壁を乗り越えたおかげか今回は前向き。
流石に2話連続で凹む展開はなくて安心しました。

練習が長引いてうちに帰れなくなった春香は
千早の家にお泊りさせてもらうことに。
女の子同士のお泊りってだけで妙にドキドキしちゃう。
春香の夢の話は王道アイドル物としていい感じです。
やっぱこういう夢があるのがアイドルだと思う。

皆の頑張りで歌もダンスも完成が見えてきた様子。
雪歩ややよいもなんとかついていけそうで一安心です。
かと思ってたら美希が家出してしまってさあ大変。
どうやらいくら頑張っても竜宮に入れないと
言われたせいのようですが…これが前半の山場か?
何とか美希を説得して再び9人が一つに…というのが
定番ですけど外してきたらそれはそれで面白いかも。
作画も復活してましたし次回も楽しみ。

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