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翠の海 -midori no umi-体験版 感想
公式はこちら。
Cabbitデビュー作「翠の海」応援中!
SkyFishの姉妹ブランドであるCabbitのデビュー作。
こちらはシナリオ重視なブランドになるのかな。
SkyFishも割と真面目なゲームを出しているだけに
ちょっと切り分けが曖昧な気もしますが。

内容としては変則的な館物って感じでしょうか。
記憶を失った主人公がヒロイン・みちるに拾われ、
少年少女だけが過ごす洋館へ誘われるという始まり方。
主人公以外の人物も全員記憶を失っているようですが、
そんな境遇にも負けず協力して生活しているようです。
体験版では主人公とそれ以外の人物の穏やかな交流が
メインとなっていますが、所々で不穏な空気も。
現状に満足している者もいれば不満を感じている者、
暗躍している者もいて一筋縄ではいかない雰囲気。
サスペンス物としてはなかなかいい掴みではないかと。

二人の原画さんの組み合わせにはちょっと違和感。
比較的かっちりした絵を描くさえき北都さんと
ふんにゃりした絵を描くゆき恵さんという感じですか。
まあ並べると違和感はあるものの、両氏ともに単独なら
割と好きなタイプなので私的にはセーフかな。

ヒロインとしてはみちると知紗がメインっぽいです。
館を楽園としてひたすら現状維持を図るみちると
現状に納得できず異常な状況の真相解明を望む知紗。
館の中ではリーダー的立場で普段は明るい二人ですが、
どちらも裏の顔を持っているのは確かなようです。
げっちゅ屋のサンプルを見るとエロのあるキャラは
多そうですけど、上記2人以外にシナリオについては
どこまで掘り下げられるか不安ではありますね。
私的には明るさと暗さを併せ持っている知紗と
異常なほど馬鹿な睡眠ロリ娘・紡に萌えました。
それとは別に双子はどういうシナリオなのか気になる。

まとめ。
館物+ファンタジーという設定は実に私好みですし、
話やキャラクターの雰囲気もいい感じだと思います。
この手のシナリオはオチが勝負という面が強いだけに
終盤が不安ではありますけど、先が気になるもの確か。
他の10月勢の体験版次第ではありますけど、
現時点での購入候補の一つとしてチェックしておきます。

テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

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