2011/07/27

わーすと☆コンタクト体験版 感想

これは色々と最悪なゲームですね。

公式はこちら。

同人サークルnon colorの新作体験版の感想です。
このサークルさんの前作である「びんビンッ!!」は
体験版の感触は良かったものの結局未プレイでした。
ちなみにこのサークルのライター・はとさんは先日感想を
書いたシュクレのライターのうちの一人でもあります。

と書くと普通のゲームっぽいのですが。

内容的にはこちらの方が数倍ぶっ飛んでいます。
気合入れてプレイしないと目が回るぐらい電波ゲーです。
登場ヒロインの電波濃度がマジぱねぇっす。
この予測不能な会話と展開を楽しめるかどうかで
作品への印象が決まると言っても過言ではないかと。
私はギリセーフでしたけど読んでる最中に偏頭痛がして
ちょこちょこ休憩しながらプレイしてました。
常時全力投球過ぎてプレイに体力の要るゲームですね。

ただ、そういう電波度に魅力を感じたのも確か。
その場のノリだけで進む適当な会話も面白いですが、
本筋(多分)である眼帯や宇宙人の謎にも惹かれます。
果たして最後にシリアスっぽいオチが待っているのか、
それとも誰も予想できない方向で爆発するのか。
何にせよ、非常に先が気になるのは確かですね。

ヒロインについて。

死神である花奈多。
ヤンデレと見せかけてよく分からないデレキャラ。
いきなり求婚しまくりですが何かの罠にしか見えない。
割と可愛いですが砂糖飯は勘弁して欲しいところ。
体系からしておっぱい担当であるはずなのに
おっぱいイメージはサラサに取られちゃったような。
サラサやメイドほどではないですが結構電波ですね。

宇宙人であるサラサ。
まさかのガチ異文化コミュニケーション展開。
これだけ意思疎通の出来ないヒロインも珍しいのでは。
正確には若干言葉は通じているのですがそのせいで
余計に会話がこじれているのが非常に頭痛いです。
私が主人公の立場なら病みます。精神を。
何気にエロ担当でした。

義妹であるミサキ。
この作品唯一の癒し系萌えヒロイン。
ただし全力でやかましいので好みは別れる。
そのノリは馬鹿な方の意味でヤンデレな気がします。
兄ラブなのに体験版では顔を合わせず終わって噴いた。
まあ兄がいないところでの方が暴走してそうですが。
ここまで来ると最後の一瞬だけ再会して
終わるんじゃないかという懸念も出てきました。

宇宙メイドであるルゥルッパル。
多分何でも文化の違いで済ませられると思ってる人。
……ロクな宇宙人がいねぇ!あと名前なげぇ!
でもサラサよりは会話が通じるだけマシかなと
思ってしまうところがこの作品の怖さです。
マッチョとパソコンとの掛け合いは結構好き。
この人ともえろいこと出来るのかなぁ。

まとめ。
体験版では話はそれほど進まず会話でごり押しな内容。
もっとも、この作品はまず会話のノリが独特なので
会話を体験させたのはある意味正しいかもしれません。
同人ゲームらしい変さのある作品だと思います。
私としては頭痛がしつつも気になる内容だったので
製品版が出たら今度こそ買わせていただこうかなと。

なんだかんだで夏コミが楽しみになってきた(通販ですが)

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