2011/06/06

DOGDAYS第10話 感想

「勇者と姫と希望の光」

ついに復活した魔物。
ミル姫を庇って奮戦するレオ姫ですが、
一瞬の隙を突かれ、しかも逆にレオ姫を庇った
ミル姫が大怪我を負うという展開になりました。
何かレオ姫の行動は全て裏目に出てるなぁ。

重傷のミル姫は魔物に取り込まれ、
取り返そうとしたレオ姫は魔物の反撃でダウン。
レオ姫に代わってシンクとエクレが魔物を追うことに。
浮遊石を飛び渡るという無茶をするシンクですが
シンクにとっては高度による怖さよりも
期待に応えられないことの怖さの方が上らしい。
そんなシンクに惚れちゃったのか、
エクレはシンクを撃ち上げて落ちていきました。

一方、魔物の中で土地神と出会ったミル姫は
魔物の過去を知り魔物を助けることを決意します。
魔物化の原因が魔剣だったってことは
魔剣を送り込んだ奴がラスボスなのかしらん。
尺の都合で2期になりそうな気もしますが。

根性で魔物の中から生還したミル姫。
白濁液といい裸といいなかなかあざといですね。
でもエクセリードの力でミル姫の服が復活し、
ついでにパラディオンがシンクの怪我も再生完了。
もはやなんでもありだな聖剣。

シンクとミル姫は協力して魔物から魔剣を抜くことに成功。
魔剣が悪足掻きしたものの、レオ姫の援護射撃によって
魔剣は見事に粉砕され後は脱出するだけという状態で続く。
レオ姫のかっこいいところすげー久々な気がします。

残り話数は少ないものの、ラスボスかと思われていた
魔物は倒してしまいましたしこれからどうなるのかしらん。
まったり戦争(+サービスカット)でもやるのかな。

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