2011/06/05

ターミネーター2 感想

「さっさと失せろ、ベイビー!」

というわけで土曜プレミアムでT2を見てました。

いやーやっぱり面白い!
流石にCGなんかは今見るとぎこちない部分もありますが、
見せ方の発想という点では今見ても感心します。
T1000の怖さは演出の上手さに寄る所が大きいですね。
鉄格子をすり抜けて銃だけ引っかかるシーンはお見事です。

単純なアクション物ではなくロボットと人間の
異文化コミュニケーション要素が入っているのもナイス。
T800がジョンとの交流によって人間らしくなっていく展開は
アニメの勇者シリーズに通じるものが感じられます。
前作では傷付いても獲物を追い続ける恐ろしい存在だった
ターミネーターが、今作では傷付いてもジョンを守り続ける
健気な存在に見えるという逆転展開も上手いですね。
最後のサムズアップは何度見てもグッと来ます。

しかしこの映画、既に20回ぐらい見た気がしますけど
死ぬまでにあと何回見ることになるんだろうか…。

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