2011/05/24

緋弾のアリア第5話 感想

「武偵憲章1条」

いつもOPでバキューンと撃っているアリアですが、
前回は理子にバキューンと撃たれてしまいました。

ダウンしたアリアを抱えて避難したキンジは
アリアの胸をはだけて強心剤(?)を注射します。
って胸よりもそれを隠す白モヤの方が目立っとるがな。
ディスクではモヤ解除ですね、分かります。
てゆーか理子さんあっさり逃がしてくれたのね。

薬の効果で目を覚ましたものの、その副作用で
パニクッたアリアはキンジに食ってかかりますが、
キンジはアリアにチューして落ち着かせました。
普通なら犯罪ですけどイケメン無罪ですね、分かります。
そしてチューしたキンジはヒステリアモードに。
アリアは小さくて抱っこしやすそうだなー。

アリアに止めを刺すべく追撃してきた理子ですが、
ヒステリアキンジとアリア相手では流石に分が悪い。
キンジがあっさり銃弾切りとかやってましたけど
これ運が悪かったら両目に直撃しそうです。
ギャグ漫画だったらやりそう。

追い詰められた理子は超能力で飛行機を揺らし、
その隙を突いてキンジ達の前から逃走します。超能力マジ便利。
理子に追い付いたキンジはイ・ウーについて問い詰めますが、
理子ははぐらかすばかりか逆にキンジを勧誘してきます。
兄は本当に生きてるぽいなーそのうち出てくるんでしょうね。

理子は飛行機を爆破して脱出。
制服パラシュートは面白い仕掛けだと思った。
でも下着だけで落下とか超寒そうでやりたくないです。
お肌に悪くないんかいな。
そしてミサイルが飛んできて飛行機のエンジンを壊されました。
よく羽根がへし折れなかったなぁこれ。

エンジンをぶっ飛ばされた飛行機からは燃料が漏れ、
墜落は時間の問題というお約束展開になりました。
しかも自衛隊は救助する気はなく見捨てるつもりらしい。
現実の自衛隊は熱いおっさん揃いだと信じています。
最後は武偵校の面々の機転で滑走路の照明が灯され、
なんとか無事着陸することが出来ましたとさ。
皆の力を結集して…ぽいところはちょっと燃えました。

生還したアリアとキンジですが、キンジはこの期に及んで
パートナーになるのを拒否…かと思ったら即効で思い直して
アリアを追いかけパートナーを結成しました。
相変わらずハッキリせん男じゃのぅ。

最後は寄りを戻したキンジとアリアの元に白雪が乱入。
いや、そいつ殺せないて。
このヤンデレっぷりはある意味ラスボス級である。

割と無茶苦茶な話でしたけど勢いはあったと思います。
ネタアニメ的な面白さもあって結構楽しめる作品じゃないかと。
しかし毎回次回予告が面白過ぎる。
ある意味一番の注目どころじゃないでしょうか。

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