2018/03/02

『かりぐらし恋愛』体験版 感想

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『かりぐらし恋愛』を応援しています!
ハイテンションコメディメーカーであるASa Project。
その新作である『かりぐらし恋愛』を体験してみました。
体験版の感想を書くのは久し振りやで。

故郷に戻ったものの家がボロボロで住む所のない主人公。
そんな主人公を見かねた四人の幼馴染(美少女)は
交代で自分の家に泊めてあげることに…。

という設定の違いこそあれど、
基本的にはいつものASaプロの作品でしたね。
つまりハイテンションラブコメです。
新鮮こそ少ないもののASaプロに期待するものはこれなので、
そこを投げ捨ててこなかったことには一安心。
ちゃんと変顔もありましたしね。

ヒロインは4人で、ツンデレポニテ、ぐーたらお姉さん、
馬鹿、むっつり優等生な妹と、バランスは取れています。
でも個人的な好みとしては馬鹿と妹がかなり強かった。
馬鹿(ひより)は普段はかなりのウザキャラなのに
母親といるときは比較的マトモになるのが面白い。
母親も面白いですし、住むならここしかないでしょう。

妹(絢花)は本人はいい子なのに
家族がイカれ過ぎてるのが楽しいですね。
住むのは大変ですけど、コメディとしては美味しいです。
絢花本人も優等生妹感があってとても好みです。

理兎は根はいい娘なのは分かるんですけど、
仲違いネタを引っ張り過ぎかなと。
体験版時点でげんなりしていましたし、
早く仲直りしてくれないと今後厳しいです。
杏は個人的に汚部屋ネタがダメだっていうのが痛い。
付き合い始めると反転するならワンチャンありますが。


まとめ。
いつものASaプロ作品のノリで安心感がある。
ヒロインも4人のうち2人が好みですし、
サブキャラも面白いキャラが多くて楽しめる体験版でした。
特に普段はウザキャラなのに家に帰るとマトモに見える
ひよりは新鮮で、付き合い出してからの変化が気になります。

ただ、前作であるサンカク恋愛は共通は楽しかったのに
個別ルートで失速したのが痛かったんですよね。
サンカク恋愛もツインテが一番好みでしたし…。
その記憶があるので、今回も購入候補であるものの
確定するまでは後一歩という感じでしょうか。

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