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『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第36話 感想
『穢れた翼』

うっかりイオク様によって復活したMA。
イオク様は無謀にもMAに対して攻撃を仕掛けますが、
イオク様の親衛隊はイオク様を残してあっけなく全滅。
親衛隊、動きを見てるとそこそこ腕が立ちそうでしたけど
うっかりイオク様をお守担当になったのが運の尽きか。
しかしMA、本体よりも子機の物量の方が脅威っぽいですね。

MAは人と物資を食い尽くしながら移動している模様。
自分で補給、修理を繰り返しつつ人を殺すとは
F91のバグを超進化させたような兵器ですな。
今回のガンダムが悪魔の名前なのは
天使の名を持つMAへのカウンターだったんですね。

MAの人口密集地を狙うという行動パターンを利用し、
街の手前で迎撃の布陣を敷く鉄華団。
マクギリスたちも後からMSで合流するようですが、
ここで新MS・ヘルムヴィーゲ・リンカーが投入されることに。
グリムゲルデの重装甲モードか…こういう改修、好き。
しかしパイロットは石動になるんですね。
マクギリスはそこまで石動を信用しているのか。

MAの進行速度の遅さに一息ついていた鉄華団ですが、
イオク様の攻撃を受けたMAが急に進路を変更し
折角の待ち伏せ陣形が台無しに。
イオク様、徹底的にやらかしてくれるキャラだったか…。
こんな攻撃で満足している小者っぷりがダメ過ぎる。
そして仕舞いにはジュリエッタにまで本気で叱られる始末。
果たしてイオク様株が上がる日は来るのだろうか。

農場を襲おうとするMAの前に立ち塞がったライド。
しかしMSの装甲にはビームが通用せず、
逆に弾かれたビームが農場を直撃してしまいます。
うむ、今作のビームは破壊兵器ではあるけど
MSに対しては大したダメージがないって設定なんですね。
相変わらず実弾や打撃メインの戦いになりそうなので安心。

微妙に死亡フラグが建っていたライドは
MAの子機に潰されかけるものの、
今回は三日月のフラグブレイクが成功してセーフでした。
このまま昭弘たちのMS隊やシノの新ガンダムも合流かな。

一方、戦場に向かうマクギリスたちの前にはヴィダールが。
うおお、正直、MAよりこっちの対決が気になる。
果たしてこのままヴィダールVSマクギリス、石動になるのか。
それともマクギリスとヴィダールの一騎打ちになるのか。
いい感じで気になる場面で次回へ続いてくれましたね。
早く来週になぁれ!
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズの第36話を見ました。 #36 穢れた翼 「クソ!何なんだよ!?ありゃ」 「今のうちに離脱しよう」 「…!?待ってくれ、このままじゃ採掘場が滅茶苦茶になっちまう。今、本部に応援を読んだ。到着すれば…」 「無駄だ」 「な!?」 「あれはそんなに生易しい代物ではない」 「止める方法は?」 「起動してしまった以上、破壊するしかな...
2016/12/12(月) 09:36:42 | MAGI☆の日記