2016/12/05

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第35話 感想

『目覚めし厄祭』

ギャラルと組んで派手に動き回る鉄華団に対応して
テイワズ内の勢力争いも激化して行く模様。
この流れだとテイワズの親父も近々消されそうだなぁ。

ガンダムフロラウスはシノの乗機に。
シノもついにガンダム乗りだと思うと感慨深いですが、
三日月や昭弘と比べると頼りないのは仕方ないか。

一方、フロラウスと一緒に発掘された機体は
かつての戦争を引き起こしたモビルアーマーらしい。
今回のモビルアーマーはこういう扱いか。
無人で動く兵器群といった感じですが、
今回のラスボスは人間じゃなくて機械になるのかな。

モビルアーマーの存在を警戒するマクギリスは
自ら火星に向かいますが、その動きは敵にも筒抜け。
そしてイオク様も火星に向かうことに…。
2期のマクギリスは表に出てしまったこともあって
行動が裏目に出ていることが多いような?

鉄華団は給料もいいらしい。
まあ命の代償と思うとそれなりに貰って当然ですけど…。
しかしハッシュくんは三日月のことを好き過ぎるな。
アトラちゃんとの3人組めっちゃ和む。

モビルアーマー発掘現場に到着したマクギリスですが、
マクギリスを追ってきたイオク様も到着。
しかしマクギリスの制止を無視し
モビルアーマーに接近したイオク様によって
ついにモビルアーマーが覚醒して次回へ続く。
なんかもう、機械というよりはゴジラだこれ…。

イオク様、うっかりはうっかりなんですけど、
マクギリスもモビルアーマーの情報は
ラスタルにも回して共同して対応した方が良かったのでは。
いやまあラスタルがモビルアーマーを利用するのを
警戒していたのかもしれませんが。
今回やらかしたイオク様は次回挽回できるのか、
それとも更にやらかすのか、ドキワクですね。

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