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『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第33話 感想
『火星の王』

地球での騒乱も一段落し戦いは次のステージへ。
冒頭はギャラルホルン内での化かし合い。
ラスタルとマクギリスは穏やかに話し合っているものの
お互いを全く信用していないのは明らかですね。
この二人、昔に顔を合わせているようですが、
幼いマクギリスが才気を隠さなかったため警戒された模様。
こうして見るとマクギリスも意外と隙がありますね。

地球から撤退することになった鉄華団。
ラディーチェの専横っぷりが明らかになったわけですが、
他に事務仕事をできる人材がいなかったからしょうがない。
やはり事業拡大の前に人材を確保するべきだったか。
タカキは三日月やクーデリアに慰められるものの
それでも責任からは逃げられないようで…。

ガエリオ仮面、相変わらずいい同僚だ。
このままジュリエッタのいい兄貴分になれるのか?
ジュリエッタは単純でかわいいですね。
しかしアインについての発言には不穏なものが。
近くということはやはりガンダムに埋め込まれているのか…。

マクギリスとオルガの会談。
まずはお互いの不手際を詫びた後に、
マクギリスは火星をオルガに任せると宣言します。
オルガの「は?」が本気で困惑してるっぽくていい反応。
マクギリス、果たして本気で言ってるのか…
英雄云々も本気だとしたら意外とロマンチストなのかな。

アストンを失ったタカキは妹に慰められある決意をします。
一方ハッシュくんは真面目に筋トレ中。
最初はクソ生意気でどうなるかと思いましたけど
こうやってマトモな方向で頑張る男は応援したくなりますね。
三日月はデレてくれるのだろうか。

火星の王を目指すと決めたオルガですが、
メリビットさんやクーデリアはこの話に消極的。
鉄華団が大きくなり過ぎるのはテイワズが許さないでしょうし
これは早くも今後が不安な展開になってきました。

そしてタカキは鉄華団との離脱を宣言。
鉄華団が今後更に激しい戦いに突入することを考えると
妹を残せないというタカキの考えは正しいでしょう。
オルガや三日月、昭弘もタカキの選択を受け入れ、
むしろタカキを激励するような形で別れます。

今回で地球編は一段落ですが
次回はついにガエリオ仮面が初陣っぽい?
これは新展開に相応しい盛り上がりになりそうです。
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