2016/11/13

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第32話 感想

『友よ』

アーブラウのMSを潰して回るマクギリスですが、
そこをガランたち精鋭部隊に急襲され劣勢に。
ガランたちを誘い出す作戦なのかと思ってたんですけど
誘い出されたのはマクギリスの方でしたか。
これはマクギリスが迂闊ですが、
それだけ前線を任せられる人材がいないということか。

相手が鉄華団だと見たマクギリスは
オルガとの同盟を盾に交渉しようとしますが、
視野の狭くなったタカキとアストンはこれを一蹴。
タカキの気迫に押され気味だったマクギリスですが、
一瞬の隙を突いて反撃…と思ったら
アストンがタカキを庇って致命傷を負うことに。
死亡フラグが発動したのはアストンの方だったか…。

更にマクギリスがピンチに陥ったところで三日月到着。
マクギリスが三日月に助けられるというのは面白いですが、
もう少し早ければアストンも助けられたのに…。
しかし三日月、めっちゃ切れてそうでとてもこわい。

ラディーチェを締め上げた鉄華団はガラン傭兵団を急襲。
ガラン、この状況だとさっさとトンズラすべきですが、
今度はガランの方が鉄華団を甘く見ていたか。
怒りの燃える昭弘はガランとの一騎打ちで見事に勝利。
ガランさん、決して弱いわけではないですけど、
機体の性能で一気にごり押しする昭弘には勝てなかったか。
昭弘は四つ手でのたこ殴りやペンチなど全力全開でしたね
ここで決着がついてスッキリしました。

ラディーチェの方もタカキによって銃殺。
タカキには厳しいですが今回の混乱の責任の一端は
タカキにもあるわけで、妥当な落としどころだったかと。
しかしラディーチェはいい奴になると思ってたんですけどね。

初陣で全くいいところのなかったハッシュは
自分と三日月の差を改めで実感した模様。
しかし成長フラグは立っているので今後が楽しみです。
一方、マクギリスは三日月の姿にかつての英雄を見た様子。
当の三日月の人格は英雄には程遠いのが面白い。

アストンを失って苦い思いに沈むタカキ。
しかしラスタルの方も長年の相棒だったガランを失い、
今回のサブタイトルの二重の意味が明かされました。
こういうダブルミーニングは好き。

来週はチャドや爺さんが復帰するようですし
地球の方はひとまず落ち着きそうですが、
地球支部は半壊状態ですししばらく地球編が続くのかな。
そろそろガエリオ仮面の初陣も近付いてそうですがはてさて。

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