2016/11/06

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第31話 感想

『無音の戦争』

泥沼の戦いに引きずり込まれた鉄華団。
短期決着を狙い介入したマクギリスですが、
アーブラウ側が決戦を避け続けるせいで戦いは長期戦に。
これはアーブラウの裏でガラン、ラスタルが暗躍し
マクギリスを振り回すことを狙っているのが原因ですが、
巻き込まれた鉄華団もじわじわと人員を削られることに…。
地球支部、ラディーチェ一人にいいようにされていますし
やはりもう二人ぐらいは幹部級が必要でしたね。
強引にでも通信の主導を奪い取れる人材がいれば…。

ガランの手腕を賞賛するジュリエッタに対して
ガエリオ仮面はマクギリスの勝利を確信している様子。
ガエリオ仮面、落ち着いているものの無愛想でもなく、
同僚としていてくれるとなかなか頼れる人材なのでは。
マクギリスの裏切りのおかげで成長できたと思うと
ガエリオ仮面としては喜べないでしょうけど。

地球に送られたメンバーは流石に精鋭だけあって
ユージンも三日月も物騒なことになる覚悟はできている様子。
ハッシュ君はちゃんとMS乗りに選ばれたんですね。
昭弘のマッスルっぷりには癒されますが、
彼が鍛えまくっているのも焦りがあるからか。

ガランに命を救われたタカキはガランのことを心酔。
鉄華団の年長組や三日月なら身内以外は信用しないでしょうが、
ここはタカキの純粋さが悪い方向に働いてしまったか。

一方、アーブラウへの降下を拒絶されたユージンは
スッパリ切り替えて他のルートを探すことに。
予告を見るとしっかり降下できてるようですし、
ユージンは本当に頼れる男になった感があります。

膠着状態から脱するためマクギリスは自ら戦場へ出撃。
これをチャンスと見たガランは主力を出撃させ、
決戦と聞いたタカキまでがMSで出撃してしまいます。
これはタカキの死亡フラグか、それともアストンがやばいのか。
ガランはマクギリスを倒すつもりのようですが、
これは明らかにマクギリスによる罠でしょう。
しかしマクギリスの反撃に巻き込まれて
鉄華団に死人が出た場合はややこしいことになりそう。
果たしてどういう決着をつけるのか…次回が楽しみです。

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