2016/09/19

『Rewrite』第12話 感想

第12話「滅びの歌」

気分転換に収穫祭を楽しもうとするものの、
ルチアと小鳥にあっさり却下されるコタさん。
まあこの状況では当たり前ですね。
でも吉野が忘れられていなかったところは良いなぁ。

結界を破壊して現れたミドウ。
一応、地竜を使えてるところは流石ミドウというべきか。
小鳥は大量の木人を出撃させて足止めするものの歯が立たず、
最後は小鳥の両親の形をした魔物を捨て駒にすることに。
ここらへんは丁寧にやれば泣ける展開でしょうけど、
如何せん展開が早過ぎて盛り上がりに欠けるような…。
肝心なところでいない咲夜も迂闊過ぎるように見えます。
クリボイログとキリマンジャロはまた噛ませ犬か…。

篝を庇ってミドウと戦う瑚太朗ですが戦力差は歴然。
しかし瑚太朗が追い詰められたところで
ガーディアンの精鋭部隊が到着し状況は一変。
篝を狙うガーディアンと、篝を守ろうとする
瑚太朗とミドウというめんどくさい展開に陥ります。

戦いを優勢に進めるミドウですが、ガス欠により死亡。
ミドウたち3人組の過去が描写されたのは初めてだったかな。
ミドウの死に様自体は良かったですけど
戦闘シーンのしょぼさは擁護しようがなかったですし、
地竜さんもただでかいだけで絶望感が少なかったのは残念。

裏世界へ逃げ延びた瑚太朗たちですが、ついに救済が発動。
街には魔物が溢れ森が世界を寝食し始めたところで次回へ続く。
洲崎さん、あっさり殺されたけど彼の生き方は嫌いじゃない。
しかし篝ちゃんの絶叫シーンはシュール過ぎた…。

次回、恐らく最終回でしょうけど、
ここまでの流れを見てると盛り上がるかは微妙だなぁ。
まあアニメでやるには難しい作品だとは思いますけどね。
ともかく、ここまで見たので最後までお付き合いしましょう。

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