2016/09/05

『Rewrite』第10話 感想

第10話「ただ、友として」

前回、意味深に出撃した咲夜ですが、
実は朱音さんが瑚太朗のサポートをお願いしたらしい。
朱音さん、なんだかんだでお人好しですな。

咲夜によって特訓される瑚太朗。
瑚太朗は咲夜にボコボコにされるものの、
咲夜は篝によってコーヒーを貶されボロボロに。
咲夜がここまで崩れるのは珍しい。

買出しに出た瑚太朗は咲夜の案内で朱音さんと再会。
シリアスな雰囲気をおっぱいでぶち壊すコタさん凄い。
朱音さんの設定を考えると未来は厳しいですが、
おっぱいのおかげでかすかに希望が見えた気がします。
しかし壁ドンされる朱音さん、可愛過ぎる…。

咲夜による瑚太朗への警告。
リライト能力の危なさがここで改めて明言されました。
まあ明らかに不健康そうな能力ですからね。
咲夜に言わせたのも伏線か。

静流の代わりに瑚太朗の元へ向かったルチアは
小鳥のアトリエを襲撃しようとするミドウたちに遭遇。
ここでも瞬殺されるテンマ、テンジン哀れ。
まあこの二人、今は雑魚魔物しか持ってないでしょうし
活躍するのは難しいかもしれませんが。

ルチア相手に戦いを優勢に進めるミドウ。
ミドウ、野蛮に見えて意外と芸達者だったのね…。
追い詰められたルチアは毒パワーを全開にして
ミドウに大ダメージを与えたものの、
更に根性を見せたミドウによって結果的には敗北。
まあルチアは腹をぶち抜かれたとはいえ
奈落落ちですしどう見ても生存パターンですけどね。

うーん、そろそろ終盤ですけど、
どこに着地するのかいまいち分かりにくい感じですね。
1クールでは収まりそうじゃないですけど、
2クールだとダラダラしちゃいそうですし…。
何だかミドウを凹って終わりそうな気もしてきました。

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