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『Rewrite』第7話 感想
第7話「失われた場所」

井上が行方不明になった事件のとばっちりを受けて
学園側から活動停止を要求されたオカ研。
これについては全てが井上のせいというわけではないですが、
オカ研にとっては井上に嫌がらせされたに等しいなぁ。
ここの瑚太朗の語りは熱いですけど、
やっぱりゲームと比べると盛り上がりに欠ける感も。
しかしニコ動でSMAP解散と重ねられているのには笑いました。

独自に井上を捜索する決心をした瑚太朗とオカ研。
なんだかんだでオカ研メンバーも付き合いがいいですね。
インドア派な朱音さんですら例外ではない。
しかし咲夜の忠告はいい感じで不安を煽ってくれます。

森で皆とはぐれた瑚太朗の前にいつか見た狼が出現。
身体能力を書き換えても歯が立たなかった瑚太朗ですが、
そこで瑚太朗の秘められた力が炸裂し危機を脱することに。
オーロラが出ると本筋に入った感がある。
しかしやっぱり見た目はウルヴァリンっぽいですね。
爪キャラとしては彼のイメージが強すぎるせいですが。

静流とルチアも本気を出して戦闘開始。
ここらへん、アニメで見ると凄く唐突感がありますね。
いやまあちょっと前にそれっぽいシーンはありましたけど、
アニメから入った組が付いてこれるのかどうか。

リーフドラゴンに襲われてまたピンチに陥る瑚太朗。
ここらへん、ゲームだと気にならなかったんですけど、
アニメだとピンチの連続過ぎて忙しいですね。
しかしリーフドラゴンのぶちかまし強ぇ。
こりゃ普通の人間じゃ歯が立たないですわ。
篝ちゃんが来てくれなかったら確実に死んでましたな。

オカ研メンバーと合流した瑚太朗ですが、
その場では静流ルチアとちはや朱音が仲違い。
なんとちはやと朱音さんはガイア所属していたのだー!
ってまあこれについては大抵の人が予想していたのでは。
咲夜は相変わらずむかつくぐらいかっこいいな。
そして朱音さんは今のところ凄く大物っぽい。

積もりに積もったダメージでぶっ倒れた瑚太朗が
次に目を覚ましたときにはオカ研メンバーの姿はなく、
瑚太朗がもう戻れない時間を思って佇むシーンで続く。

んー、今回は予告が欲しかったなぁ。
次回からはオカ研メンバーを集めることになるんでしょうけど、
今までガーディアン寄りだったのでガイア寄りになるのかな。
まあやるとしても終盤までは見せないでしょうし、
そこがアニメに漂う不完全燃焼感の原因なんでしょうけどね。
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