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『Rewrite』第6話 感想
第6話「オカ研活動記録」

メイド服を着たルチアに監禁される瑚太朗。
いつかの瑚太朗の発言を真に受けてのことのようですが、
いきなり知り合いがメイド服を着てたらまずドン引きですな。
視聴者的には「ありがとうございます」ですけど。

しかしメイドルチアは可愛い。
しっかりお弁当作ってきてくれるところも可愛い。
ルチアは早くもデレデレ状態ですけど、
コタさんは天然ジゴロだからしょうがないね…。
ガーディアン組を攻略完了した瑚太朗は両手に華状態。
このまま他キャラも攻略するのかと思いきや、
そこはいったん休憩して日常シーンを消化する模様です。

聖剣とか恐竜とか小ネタを色々詰め込みつつも、
結局、吉野が全て持って行くのがなんともRewriteらしい。
そしてここで森探索イベントかー。
これは結構重要なイベントだった記憶が。
ルチアのデレはリセットされちゃうのね…。

人間と自然の関係についてはオカ研でも意見が分かれるところ。
更に森の奥で見た生物や植物を殺すレベルの汚染や
篝ちゃんと瑚太朗の過去などの重要シーンをチラ見せ。
人間対自然の設定とか割と陳腐ではあります。
陳腐な設定で面白い話を作っているのがRewriteとも言える。
しかし夜の朱音さんはいい感じで怪しげな雰囲気出してるなぁ。

イノウェイ、いかにもなフラグを建てて行方不明に。
そろそろ後半に向けてシリアスが加速しそうですが、
残り3人の個別ルートの扱いが不透明なこともあって
今後の展開が読めないのが不安でもあり楽しみでもある。
果たして次回はどうなることやら。
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