2016/07/25

『Rewrite』第4話 感想

第4話『いつかあの日に帰るまで』

秋刀魚回だ。
違った、静流回だ。
そして相変わらず作画が若干不安定だ。
会長の顔が崩れてるのを見ると今後が不安になりますね。

今宮さん、ここで初登場か。
彼と瑚太朗の関係を知っていると
セリフがいちいち意味深に聞こえてくるなぁ。
そしてスラムのキングとして君臨する吉野。
なんだかんだでいい奴ですし人気があるのも分かります。

江坂さんの店に辿り着いた瑚太朗。
翼竜、本来ならインパクトのある魔物のはずなんだけど
クリボイログが出た後だとどうにも地味ですね。
しかし江坂さんも静流も何食わぬ顔で…タヌキばかりである。
まあこの作品、基本的に腹黒ばかりなんですけども。

ついに教室にまで現れた篝ちゃん。
小鳥は篝ちゃん認識できたのかどうかもう記憶が曖昧だ。
そしてビビッた瑚太朗は静流とデートすることに。
…例によってシーンが飛び飛びで流れに違和感があるなぁ。

しかもこの流れで静流ルートの根幹を見せるのか。
ここらへんの善意が巡り巡って家族が破滅するというのは
鍵ゲーらしい雰囲気を感じさせる話ですね。
しかし静流ママ、めっちゃ美人ですな…。
Scene shifts thereは今でも凄く好きなBGMです。

とりあえず静流の話はこれで一段落かな。
そして特殊エンディングの後はルチアルートの前振り。
ルチアルート、本筋に入れば色々納得できるんですけど、
やっぱり導入部はギスギスしててしんどいですね。
恐らく次回1話で終わらせるんでしょうけど、
果たしてどこまで見せてくれるのか…。

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