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『コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜THE LAST SONG』第23話 感想
第23話「怪獣と処女(おとめ)」

冒頭でいきなり笑美さんにぶっ殺されるマスターウルティマ。
ラスボスかと思ってたら意外とあっけない最期でした。
しかし本気を出して物量で押してくる笑美さんの迫力凄い。
今までの超人課活動がお遊びだったことが分かります。

マスターが殺されたのは妖怪狩りが原因だったのですが、
笑美さんがマスターを殺したことによって
国家に所属していない超人たちへの取締りが激化。
これはもう妖怪と超人と人類の生存競争か。

長年、人吉家に尽くしてきたメイドさんが退職。
子持ち男性と結婚というのが年月の経過を感じさせます。
地味に好きなキャラだったので平凡な幸せを掴んで欲しい。

ジャガーさんによる爾朗という存在の分析。
広島で原爆が爆発したのか、爾朗が現れたのかによって
世界が分岐したのではというのがジャガーさんの持論。
爾朗の存在が超人が存在する世界を維持しているのかしら?

輝子と倫子にボコボコにされる風郎太が可愛い。
およげたいやきくん、めちゃくちゃ懐かしいな…。
しかもたい焼き機が新エネルギーの鍵とはね。
妖怪や怪獣を溶かしてエネルギーを取り出すという
この装置の存在は妖怪たちにとっては許せないものでした。
生きるためには戦うしかない。

笑美のために戦うことを決めた爾朗。
時同じくして公安に倒されるメガッシン、アースちゃん、柴刑事。
いやはや、柴刑事がここで消えるのは予想外でしたわ…。
派手にぶっ壊れてて復活も難しそうですし。

激突するエクウスとS遊星人。
戦いを躊躇うS遊星人ですが、爾朗は自らを超人ではないと宣言。
更にジュダスによって柴刑事の遺言を聞かされた爾朗は
決意を新たにし、合体エクウスでS遊星人を撃破。
S遊星人は生きてるパターンに見えますが果たして…。

Cパートでは輝子が過去の事件の詳細を知ったり、
爾朗が人類に宣戦布告したり、超人軍団がウルティマポリスに
攻め込んだりとダイジェスト風に一気に見せられました。

うむむ、最終回に向けて一気に話が進みましたね。
主要キャラが次々とリタイアしていくのを見ていると
バッドエンドな雰囲気が濃厚に感じられますが、
何らかのどんでん返しが待っているのかしら。
果たしてこちらの世界にはいない超人という存在に対して
どのような答えを見せてくれるのか…期待しています。
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