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『コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜THE LAST SONG』第16話 感想
第16話「花咲く町に君の名を呼ぶ」

今回のネタは冬季オリンピック(作中では国スポ)。
日本代表の超人としてスキージャンプに挑むことになっていた
「スリーバードメン」の頭に謎の花が生える事態が発生。
命に別状はないもののひたすらかっこ悪いのが困り物ですな。

その犯人かと疑われていたがベテランジャンパーの雨戸さん。
かつて超人化手術を拒み日本代表の座を逃しながらも
ジャンパーを続ける彼を、最初は爾朗も疑っていたようですが、
頭の花現象はその後も続いて雨戸さんへの疑いはひとまず解消。
しかし爾朗の炎、普通に人間を掴めるとか便利過ぎでしょ…。

花を生やす黒雲から何かを感じ取った笑美と超人課の面々は
森の奥にある巨木に辿り着いたものの、そこで爾朗と再開。
今回の事件は森に住む古き神・ピリカッピの仕業だったようで、
神とコンタクトした笑美はその身体を乗っ取られてしまいます。
こういうアイヌ系のネタは問答無用で神秘的な雰囲気になる。

次々と人間を樹木に変えていったピリカッピですが、
その本心は自分も祭りに参加したかったというもので、
雨戸さんがV字ジャンプで見事な着地を披露したことにより
満足して森に帰っていってめでたしめでたし。
今回は中島かずきさん脚本ということもあってか
本筋から外れつつもノスタルジックないい話という感じでしたね。
良くも悪くもあっさり気味という印象を受けました。
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