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『コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜THE LAST SONG』第15話 感想
第15話「宇宙を臨むもの」

地球に潜む星人が次々と惨殺される事件が発生。
爾朗や柴刑事を疑う超人課ですがその犯人は
かつて超人バンドのメンバーだった遙アキだった!
いきなりズバッと切るのは宇宙人相手でもグロいですなー。
人間に化けるの禁止って社会は面白いですね。
輝子の爾朗に対する認識は女に甘いってことになってますが、
どう見ても輝子の方が爾朗に甘いんだよなぁ。

ジュダスは超人専門の違法病院を開いているらしい。
違法扱いにはなっているものの、超人を救っているという点では
自分の正義を貫いているようで、悪くない生き方ではないかと。
そんなジュダスからアキを託された爾朗は一端躊躇するものの、
そこへ超人課が来襲したことによってアキとともに逃走。
ホントもう輝子の反応が一々面白くて可愛過ぎるんですが。
20歳にもなっていつもお姫様抱っこを夢見てるのかよ。

アキの事件を追う輝子と笑美は広告会社で里見顧問と遭遇。
里見さんは元超人らしいですし今回のラスボス候補かな。
しかし輝子、スキャンダルと聞いただけで赤面するとは
年齢を重ねても初心なところは成長してないですね。
一方、飄々としているように見えた笑美ですが
内心では爾朗に対して溜まっているものがあったようで、
今回はキツネを総動員してその行方を捜すことに。
笑美さんの「男を追っかけるのはかっこ悪い」って考え方は好き。
そしてそれを分かっていて追っかけるところもまた良いです。

正義のために戦う爾朗のことを笑うアキ。
かつて同じバンドの女性メンバーと付き合い、
会社の都合で酷い別れを経験したアキにとっては
正義なんてものを語られてもまったく共感できないのでしょう。
正義とは何かをヒューマーに尋ねようとするアキですが、
爾朗の口から語られたのは彼らがもういないということ。
課長の策略によってヒューマーは爾朗と一体化し、
爾朗の力を制御する代わりに消滅したというのがその真相でした。
課長、なんだかんだで最期はいい人(?)になったのか…。
しかしコンレボ、唐突にヌルヌル動くのはなんでなんだぜ?

爾朗の中のヒューマーを奪おうと襲い掛かってくるアキ。
爾朗はエクウスを召喚し、それに対抗してアキも巨大化。
巨大化したアキ、クッソダサイな…(でも好き
しかしエクウスは爾朗の力も上乗せできるんですね。
これ作ったジャガーさんは本当に天才過ぎるのではないか。

アキを一蹴した爾朗ですが、そこに里見顧問が襲来。
なんだかんだで爾朗に協力してくれる輝子と笑美ですけど、
これ最終的に爾朗は二人にぶっ飛ばされそうだなぁ。
輝子と笑美はどんどんコンビ度が上がっていて良いですが。

かつて天弓ナイト事件で課長たちが隠したがっていたのは
天弓ナイトがただの人間だったということ。
んん? つまり人間も超人も同じものだってことなのか?
謎が一つ解けて新たな謎が生まれた感じでしょうか。
他にもヒューマーの結末やエクウス本気モードなど
なかなか情報量が多くて見どころのある内容でした。
次回は予告を見る限りほのぼのした雰囲気ですが、
コンレボなのでしっとりした感じで終わりそうな予感もします。
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