2016/04/11

『コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜THE LAST SONG』第14話 感想

第14話「十一月の超人達」

待ちに待った2期開始です。
1期の未来で思わせぶりに敵対していた柴刑事がいきなり登場。
ってゆーかあんた、コンセントで充電してるんですかい。
テロリストは台所事情が厳しそうで大変ですな…って、
爾朗が普通にやってきてカップヌードル食べてるだと!?
あれだけ激しく殴り合ってたのに意外と仲良しさんなのか?

といきなり混乱させられたところで初OP。
1期のOPと比べると情報量多めですけど今回もカッコイイなー。
輝子ちゃん美人だしエクウスの出番もありそうで何より。

爾朗と課長がいなくなった後、超人課は超人を護ることではなく
超人や過激派学生を取り締まることが主な仕事に。
柴刑事も対超人戦力として超人課と動いているようですが、
自分の今の仕事が本当に正義か疑問を持っている様子。
なんだかんだで爾朗と同じぐらい甘ちゃんですからねこの人。

そんなところに宇宙刑事が登場。
どうやら彼はS遊星人を追っているようで、
利害が一致した超人課は宇宙刑事に協力することに。
爾朗と超人課の板挟みになってる輝子ちゃんホント好き。

学生たちの集会で怪獣が暴れるのを見たS遊星人は
学生たちを護るために戦おうとしたものの、
宇宙刑事の罠にかかって超人課に囚われることに。
課長がいなくなった超人課はますます小細工に走り出した様子。
それはそれとして爾朗を子ども扱いする笑美さんホント好き。
いつまでたっても可愛い弟なんでしょうね。

危険な超人は倒すべきだとはっきりしている宇宙刑事に対して、
柴刑事は超人を護るべきなのか迷い続けている様子。
一方、輝子ちゃんは相変わらず爾朗には弱いようで、
呼び出されるとあっさり利用されるところが実に可愛いです。

爾朗が能力を使いこなせるようになったのは課長たちのおかげか。
しかし宇宙刑事は課長たちごと爾朗を始末しようとし、
ジャガーさんや笑美さんとも敵対することになります。
超人課はどいつもこいつも爾朗に甘くて微笑ましいなぁ。

爾朗を追い詰めた宇宙刑事を後ろから撃ったのは柴刑事でした。
そこにあったのは柴刑事の正義か、それとも爾朗への友情か。
宇宙刑事のパーツを奪って自分を修理した柴刑事ですが、
今度は自分が犯罪者として警察から追われることに…。

という感じで、2期1話はまさかの柴刑事回でしたね。
1期の激突があっただけに爾朗と柴刑事が仲良しだったのは
意外でしたけど、そうなると柴刑事ラスボス説は消滅か。
今回の話は面白かったんですけど、全体としての
ストーリーの着地点が見えなくなったのはちょっと不安かな。
ともあれ、今期も1クール、楽しませていただきたいです。

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