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『コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜』第8話 感想
第8話「天弓ナイトをだれもしらない」

何かを追う爾朗の前に立ち塞がったのはジャガーさん。
爾朗を助けるために現れたアースちゃんも
謎の巨大ロボットに捕まってしまい、
いきなり緊迫した状況に…なってはいるのですが、
アースちゃんが無事再起動してるっぽいのには安心した。
しかしアースちゃんも爾朗サイドに付いてるんですね。
ますます人材豊富だなぁ反逆チーム。

CM明けは一転して過去の話。
大学を占拠した学生たちをロボで蹴散らして
目当ての学生を拉致っていった少年探偵団。
少年探偵団、思ってた以上に物理攻撃頼りな集団だった。
しかしヌンチャクの娘可愛いなー。
あ、酢昆布を食べる笑美さんも地味に可愛かったです。

かつて天弓ナイトのライバルだった
ルシファーの瞳から予告状が届き、
天弓ナイトに思うところのある爾朗は行動を開始。
まあ爾朗にとっては恩人ですし仕方ないか。
それにしてもエクウスもジャガーさん作なんですね。
そう考えるとエクウスもなんだか怪しく見えてきたぞ。

ルシファーの瞳に狙われる屋敷の周りを捜索する爾朗。
そこへ柴刑事や輝子、風郎太まで集結し緊迫感は台無しに。
何気に柴刑事も天弓ナイトのファンだったのかー。
この頃の柴刑事はまだ愛嬌があっていいな。
爾朗は天弓ナイトに命を救われただけでなく
その死に様まで看取っていたんですね。
これは重い呪縛になってしまうのも当然です。

爾朗のために事件の真相を探り始める輝子。
ほんと健気な娘や…この作品唯一の癒しですわ。
そんな輝子に対して応えてあげる柴刑事も優しいですが、
この人のその後を知っていると複雑でもあります。
しかし天弓ナイトの謀殺は超人課の仕業っぽいなぁ。
天弓ナイトとルシファーの瞳の仮面を
博士が保管してるってどう考えても怪し過ぎる。

少年探偵団の前に現れた天弓ナイトによると、
一連のルシファーの瞳による事件は弓彦の自演だった!
探偵が犯人とはこれまたミステリーの定番ですね。
大悪人ルシファーの瞳の正体が冴えない親父というのは
時の流れが感じられてなんとも切ないです。
しかしギガンダー7、武器が合体するのかよ!
もう合体ロボというよりは召喚ロボに近いですねこれ。

推理パートが終わったところで怪獣出現。
課長、もはや暗躍を隠すつもりないな。
敵が現れたところで天弓ナイトのコスプレを止める爾朗。
コスまで作るとは筋金入りのオタクですね爾朗。
天弓ナイトが正義ではなく正義の味方というのは深い。
この一言だけでも信頼に足る人物だと分かります。

ギガンダ7とエクウスの連携によって怪獣は爆砕。
武器召喚、扉の向こうでジャガーさんが撃ち出してたのね。
戦闘を丸投げする笑美さんの><顔は可愛かったです。
今まで腹黒シーンが多かっただけにフォローが入ったか。
Cパートは再び現代に戻って成長した弓彦が
爾朗に宣戦布告するシーンで終了。
ここのところ爾朗の味方になる超人が多かったですけど
弓彦は超人課に入る道を選んだんですね。
かつて天弓ナイトに憧れた爾朗、柴刑事、弓彦が
それぞれ別の道を歩んでいるところはちょっと寂しいです。

次回はサザエさん+辻真先先生という物凄い組み合わせ。
あの永遠に続くほのぼの空間をどう料理してくるのか。
これで期待するなという方が無茶でしょう。
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