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『コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜』第7話 感想
第7話「空も星も越えていこう」

いきなりウルと笑美の腹黒コンビの会合シーン。
やっぱりウルはキュゥべえ的存在だったか…。
輝子に魂を集めさせ異世界の女王とするのが目的とは
思いっきりブラック精霊じゃないですか、やだー!
しかしウルと笑美と手を組まれてしまったら輝子ちゃんは
上手く掌で転がされる未来しか見えないのですが。

改心した超人ジュダスを迎えに行った輝子。
しかしそこへアースちゃんが襲来しジュダスを攻撃。
どうやらジュダスが悪の組織にいたのが原因なようですが…。
アースちゃんの純粋さは人として眩しくある反面、
人としてそう簡単に行くはずもないという諦観もあります。

総理護衛のためアースちゃんを利用しようとする超人課。
輝子、宇宙まで打ち上げられるとはなんと不憫な…。
しかし宇宙でも普通に生きてられる魔法少女すげー。
その後も正義のために突っ走るアースちゃんに
振り回されまくることになる輝子ですが、
アースちゃんの純粋さにますます好意を持つことに。
そんなアースちゃんに対して輝子は
夢を見ることが出来るコンペイトウをプレゼント。
機械が夢を見る、なんとロマンチックなことか。

輝子ちゃんのお風呂シーンだやったーーー!
さりげなくお色気シーンを披露してくれる輝子大好き。
爾朗登場のタイミングは美味しいんですけど、
ラッキースケベに発展しないのは彼の人柄か。

アースちゃんの行動が正義を決める。
正義が先か、正義の味方が先なのか。
これだけ超人がいる世界ですし、
やっぱり超人のたまり場的な場所はあるんですね。
一度は改心を約束したジュダスが
再び悪の道に堕ちてしまったのは実に人間らしい。
そんな彼が今度こそと考えるのもまた人間らしいです。

デモ隊と機動隊が激突し、怪我人を助けるために
能力を使ってしまったジュダス。
大事なもののために約束を破れるのは人間だからこそ。
助けを呼ぶ人が多ければ多いほど強くなるという
アースちゃんのシステムを人を苦しめるためのものかと
邪推した輝子ですが、それは流石に深読みのし過ぎで
やっぱりアースちゃんシステムは人のためのものでした。
輝子の夢のコンペイトウが嘘だったというのは良い。
アースちゃんが夢を見ることが出来るという事実には
なんだか救われたような気がします。

そしてCパート。
研究所に潜入した爾朗、ジュダス、メガッシンの前には
ガラスケースに封印されたアースちゃんの姿が…。
いや、最後の最後でやってくれましたね。
これは空白の帰還に何があったのか凄く気になる展開。
爾朗チーム、なんだかんだで戦力凄そうだな。

次回は少年探偵回。
ついに毎回OPで流れているロボ対決が見られると思うと
年甲斐もなく胸がドキワクしてしまいます。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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