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『コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜』第6話 感想
第6話「やつらはいつでも笑ってる」

暗躍する爾朗を追跡する風郎太。
その爾朗の行く先には超人コミックバンド、
『マウンテンホース』の姿が。
マウンテンホース、あんな派手なパフォーマンスだと
超人だとバレバレな気がするのですが…。

かつて伝説の4人組が来日した武道館ライブ。
4人組のライブによってこころを開放された若者たちは
次々と超人へと覚醒していくことに。
それはライブを見ていたマウンテンホースも同様で、
超人へと覚醒した自分と向き合うことになります。
超人になれるのは嬉しいけど、国の対応を考えると
めんどくさいことも多そうな…それでもなりたいですけど。
しかしビートルズとは…相変わらずおっさん向けアニメだ。

帝都広告の倫子によって売り出される超人バンド。
それを見たマウンテンホースの中でも
超人バンドとして再デビューするか、
コミックバンドを続けるか意見が分かれていることに。
歌手になりたかったのに今ではコメディアン扱い…
確かに儲かってても精神的には辛そうだ。

倫子の今回の狙いは超人発生を抑制すること。
彼女の狙いは超人を国が管理することみたいですが…
この目的だと超人課の上と裏で繋がってそうだなぁ。
超人課に協力を要請されたドンはそれを断ったものの、
倫子の裏工作が裏目に出て結局陰謀を潰すことに。
ドンの適度な凡人っぷりについつい共感してしまう。

倫子の陰謀は阻止したマウンテンホースですが、
その際のゴタゴタでディーがお亡くなりに。
割と軽いノリだっただけに生きてると思ったんですけど、
ガチで死んだのね…ここはちょっと後味が悪い。
倫子さん、策士としては間が抜けてますが、
ディーが死んだときの表情を見ると
根っからの悪人という訳ではなさそうですね。

数年後、3人になったマウンテンホースに
協力を求めた爾朗ですが、またしてもお断りされます。
爾朗が行くのは茨の道ですし、それよりも人を
笑わせて生きていくというのも一つの応えでしょう。
風郎太と爾朗、敵対する立場になっても
個人としては積極的に敵対することはなさそう。
こういう微妙な距離感は良いですね。
しかし今回のサブタイトルを見て一般人が嘲笑するような
話かと思ってたんですけど、普通に前向きな話でした。


次回はアースちゃん回かー。
ロボが自我に目覚める的な話になるのかしらん。
今回出番が少なかった輝子ちゃんの活躍にも期待したい。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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