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『コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜』第5話 感想
第5話「日本『怪獣』史 後篇」

米軍によって兵器転用される怪獣たち。
しかしどう見ても正義の味方よりも悪役寄りですぞ…。
終盤でワラワラ出てきて主人公の前に立ち塞がるタイプだ。

怪獣擁護に傾く世論。
しかしこの世論自体も何かに操作されている様子。
謎の商社(?)も現れますますきな臭くなってきました。

爾朗に前回の暴走の記憶はないっぽい。
相変わらず呼び捨てに慣れない輝子は可愛いです。
でも潜入操作であっさりバレてしまうところはお馬鹿。

怪獣活性材を打たれた爾朗はまたしても暴走。
エクウスまで怪獣っぽくなっていたのは
もともとただのロボではなかったのか、
それともこれも爾朗の力の一部なのか…。

米軍の怪獣と合体したガゴンはエクウスと激突。
このままでは学生が巻き込まれると判断した超人課は
エクウスの放棄を決断し、爾朗だけ救出することに。
エクウスは主役ロボとしては扱いが酷いなぁ。

米軍の燃料輸送列車を爆発させ
怪獣を燃やし尽くそうと計画する超人課。
控えめに見ても大惨事確定な計画に見えますけど…
うーん、超人課も悪の秘密組織っぽくなってきた。

超人課の自作自演に気付いた輝子は笑美を問い詰めますが、
笑美の堂々とした態度に何も言えなくなります。
笑美の爾朗への愛情はちょっとヤンデレ気味なのか。
しかし火傷を見せられると愛の重さは認めるしかないです。
敵は手強いぞ輝子ちゃん。

自分の中に怪獣が眠ることを知らない爾朗ですが、
それとは別に自分の中の凶暴な感情を
怪獣と同じものだとして憎んでいると告白。
そしてそれを聞いてチューしようとする輝子が超萌える。
ほんっとこの娘の純粋さには癒されますわぁ…。
輝子の怪獣(嫉妬)なんて可愛いもんですよ。

列車爆破のタイミングを狙って怪獣を足止めする超人課。
オバケ、妖怪、魔女っ娘って豪華なメンバーだなぁ。
それでもタイミングが合わず列車爆破は失敗するものの、
課長が列車に融合して直接ぶつけるという荒業に出ます。
課長、これまた便利そうな能力だ。

それでも怪獣にはダメージを与えられなかったものの、
結局、人間の手によって怪獣は暴走。
人のペットと貸した怪獣よりも得体の知れない獣として
暴れる怪獣の方が魅力的だという考えは分からなくもない。
そして最後はエクウスによって止めを刺される怪獣南無。

なかなかに後味の悪い終わり方でしたけど、
ゴジラでも人間が勝つとこんな感じなんだろうなぁ。
笑美は爾朗のことを愛してはいるようですけど、
一方で親父と一緒に爾朗のデータも取っていたりしますし、
やっぱり信じられるのは輝子ちゃんやで…。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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