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『コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜』第4話 感想
第4話「日本『怪獣』史 前篇」

世界各地で怪獣が出現。
時同じくしてそれに対抗する超人も大量に出現し、
あちこちで怪獣対超人のバトルが繰り広げられることに。
爾郎は41~47年に超人になったのかと思いきや、
子供の頃から超人だったようですね。
笑美は外見が変幻自在の妖怪か…大人バージョンもいいけど
自分としてはロリの方がストライクですね。

笑美の車、実に妖怪してて良い。
爾郎が怪獣に対して過剰なほど敵視しているのは
自分も同じような存在だからなんだろうか…。
そしてここで久々にグロスオーゲン登場。
なるほど、きっこちゃん加入前の話だったのか。

怪獣は災害と同じだから始末するべきだと主張する爾郎。
エクウスで怪獣を倒そうとする爾郎ですが、
そうするまでもなく色々な超人が怪獣を倒し始めます。
これだけの超人がいれば凄く心強いぞ日本。
OPの勇者ロボっぽいのは鉄人28号オマージュなのかー。
OP通りVSエクウス戦があるとしたら面白そう。
S遊星人もちゃんと出てるのがいいですね。

怪獣排斥派の爾郎ですが、流石に子供が保護していた
小さな怪獣まで排除出来ず、対応に苦慮することに。
更に怪獣と和解派の青年に出会って考えが揺らぎ始めます。
うーん、怪獣を悪だというのもどうかと思いますが、
被害が出る以上は始末するのもしょうがないかな。
善悪は別として人間が生きるために。
しかし輝子ちゃん、嫉妬したり感動したりと
本当にいちいち可愛いヒロインですね。
20歳になっても純粋さは忘れないでいて欲しい。
爾郎は落ち着いた美人さんに弱いのかしらん。

課長はやっぱり宇宙人だったか…。
これで一気に超人課が胡散臭くなってきた。
怪獣と人間の和解を唱えていた青年が
実は怪獣を使って社会を壊そうとしていたと判明。
青年を止めようとする爾郎ですが、
逆に怪獣に捕まって握り潰されそうになります。

ここで爾郎の封印が解け秘められた力の一端が解放。
これは怪獣よりも爾郎の方が危険そうだ…。
一応、笑美によって封印されているようですが、
そうなると46年時点で笑美がいないっぽいのが不穏過ぎる。
爾郎も自分の力を積極的に使ってるようですし。

しかし次回予告、口調は思いっきり明るいんですけど、
話の内容は重そうなのがいい感じに悪趣味ですね。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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