2015/09/20

『凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ>』体験版 感想

公式はこちら

老舗メーカーニトロプラスの十五周年記念作品である
『凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ>』を体験してみました。

うーむ、流石は記念作品と言うべきか。
起動画面からしてなかなか力が入っています。
一瞬、PCが本当にバグったのかと思って焦りましたけど
こういうインパクトのある演出は好きですね。

体験版は初っ端からアクション全開。
ポリゴンがゴリゴリ動いていることもあって
動作は重めですが、文章では表現しにくいような
激しいアクションも分かりやすいのはメリットでしょう。
文章は設定や心理、ポリゴンはアクションを描写するという
役割分担は今のところ上手く機能していると思います。

近未来の胡散臭い都市でゾンビを狩るという設定は
特に目新しいものではないのですが、
派手なアクションを見せる舞台としては相応しい。
R18作品と言うこともあって初っ端から
エログロアクション全開なのが実に爽快です。

そんな感じでアクションシーンは良かったのですが、
体験版ではホント戦ってばかりだったので
ストーリーや日常シーンはほぼ未知数といったところ。
原案である深見真さんの小説は好みですし、
ライターである下倉さんも実績のある人なので
それほど心配する必要はないかもしれませんけどね。

ヒロインについては一瞬顔見せしただけなので
細かい性格を把握するのは難しかったです。
とはいえ正統派、クール、お姉さん、オタという
基本設定は理解できましたし、そもそもこのゲームで
ヒロインの属性が重要なのかといわれると微妙なところ。
公式を見るとエチカが女性を責めるシーンが
ちらほら出てますがエチカはあくまで主人公なのかな?


まとめ。
久し振りに大作アクションエロゲーが来たかという感じ。
この体験版ではアクションと舞台披露がメインでしたけど、
それでも十分にワクワクさせられる内容でした。
来年1月は遠いですが、よっぽど凄い新作がこなければ
これを買うのは確定かと思われます。

しかしこのレベルだとうちのPCではちょっと重いし、
そろそろスペックアップする時期なのかなぁ。

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