手を出したものの感想を書き溜める場所
『アイドルマスターシンデレラガールズ』第21話 感想
トラプリ参加を決意したしぶりんに対して
ソロデビューを宣言した未央。
初めて聞いたときはどうなるのかと思いましたが、
一人で舞台練習に参加するなど思ってた以上に積極的。
この舞台には藍子ちゃん茜ちゃんも参加するようで、
デレマスファンとしてはこちらも普通に気になりますね。
未央をフォローする藍子ちゃんのふんわりオーラは
ニュージェネとはまた違った力になりますね。

一方でしぶりんはトラプリ参加が与えた影響を気にして
ニュージェネ、トラプリどっち付かずな状況に。
ニュージェネを心配するCPメンバーですが、
そこへ更に新田ちゃんのソロデビューが決定。
新田ちゃんもアイドルとして一歩先へ進むつもりか。

未央ソロデビューまでに何があったのか。
前回、しぶりんの前から走り去った未央。
ニュージェネというユニットのことだけを考えていた
未央はしぶりんのことが見えておらず、
そのことでリーダー失格だと思いつめる未央。
しかし武内Pはそれについては力強く否定。
武内P、ここは前とは違ってしっかりフォローした。
そのことに力づけられた未央は
しぶりんの気持ちを知るため外の世界に飛び出すことに。
ここは武内P、未央の二人の成長が見える良いシーン。

しかし藍子ちゃんの男演技、すっごく魅力的だ。
これ、本家デレマスのイベントでも見たいなぁ。
少しずつ演技力が上がっていくことを実感した未央。
ここで感じているのはまさにしぶりんと同じ
新しい「何か」に対する予感でしょう。

ニュージェネ、ラブライカ分裂の動きに対して
他のメンバーは不安を隠せない様子。
しかしここでまさかの蘭子の熊本弁じゃない主張が炸裂。
かつてアーニャと組んだことのある蘭子ちゃんは
別の人と組む新鮮な感動を既に経験済みなのが強い。
この蘭子ちゃんの発言を期にそれまで否定的だった
CPメンバーの雰囲気が中立まで引き戻されました。

トラプリ参加を諦めようとするしぶりんに対して
未央は「秘密の花園」の演技で応えます。
新田ちゃんも今まで以上のファイトを見せ、
彼女らの輝きを見たCPメンバーの態度も軟化。
しぶりんも改めてトラプリ参加を決意して一件落着…
ってちょっと待って、島村さんはどうした。
蘭子ちゃんは小梅ちゃんと組み、みくにゃんたちは
ウサミン、なつきちと組むのは分かりますが、
島村さんと小日向ちゃんコンビはやっつけ感が。
武内Pは島村さんの武器は笑顔と応えたものの、
未央、しぶりんの掘り下げと比べると足りないなぁ。
ここはもう一つ、山場があると思いたいですが…。
でも島村さんが凹むとかつてないほどの
重い欝展開が来そうで怖くもあるんですよね…。

しかし冒頭のクローネは天下取れそう。
あの子らのポンコツさがバレなければですけどね!
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック