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『アイドルマスターシンデレラガールズ』第20話 感想
またしても常務の新しいプロジェクトが発動。
その名はプロジェクト・クローネ。
今回のメンバーはフレちゃんやありすなど
例によって人気どころを投入した豪華な計画ですが…
それでもポシャってきたのが常務なんだよなぁ。

常務の計画は武内Pにとっても他人事ではなく
しぶりんとアーニャがクローネへ引き抜かれることに。
現在のユニットを壊さず新しいユニットで
アイドルとしての可能性を伸ばすという常務の主張。
これは文句の付けようがないほど正論でしょう。
しぶりん、アーニャ本人に選ばせる流れも上手いです。

実際に二人の心も揺れている様子。
アーニャはクローネ参加者の文香と唯のやる気に触れ、
更に挑戦を続けるCPメンバーの影響を受けて
新しいチャレンジについて前向きに考え始めます。
文香と唯、やっぱ動くとめちゃくちゃ可愛いですわ…。

一方でしぶりんも加蓮と奈緒の説得を受けることに。
加蓮の説得、めっちゃ熱いですな…。
そして再び加蓮、奈緒の歌を聴いたしぶりんは
自然と二人の中に入り一緒に歌ってしまいます。
このシーン、トラプリ曲のかっこ良さもあって
これから何かが始まるワクワク感が凄いです。
トラプリ早く見てぇ!と思ってしまう。

そうして輝く三人の姿を見てしまった武内P。
更にアーニャの決意を聞かされた武内Pは
二人を新しい舞台へ送り出すことを決意します。
自分の手でプロデュースしたいって気持ちはあれど、
アイドルが輝くためなら後押しするのがPの役目。
武内P、辛いでしょうけどよく決めた。
新田ちゃんもちょっと寂しそうですけど
ちゃんといいお姉ちゃんしてるところが泣けます。

しかしこうなってくるとやる気満々なちゃんみおと
NGしか考えてない島村さんの立場がががががが。
そんな二人に対してしぶりんがトラプリで
頑張りたいと宣言するシーンは胃が痛かった…。
案の定逃げ出すちゃんみおと混乱する島村さん。
これはまたギスギスしちゃいますわ…と思っていたら。

ちゃんみお、まさかのソロ活動への転向!
これには本当に驚かされました。
ただ怒るのではなく自分も新しい道を見出して
しぶりんと同じ立場に立とうとするとは…。
ちゃんみお、本当に成長したなぁ。

……で、一人取り残された島村さんですよ。
これまでも島村さんの頼りなさは描写されてましたけど
NGが頼れなくなったここからが本番でしょう。
次回、めちゃくちゃ暗い方向へ進むのか、
それとも案外前向きに解決しちゃうのか。
終盤に向けて盛り上がってきましたよ!
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