2015/08/16

『アイドルマスターシンデレラガールズ』第18話 感想

とときら学園、園児が増える。
これは年長組の園児姿にも期待が持てそうですね。
いや、ウサミンは17歳枠だから別だし…。

そこそこ経験を積んでいるのに
未だにトークに乗り切れない智絵里とかな子。
そこをフォローする杏はなんだかんだでリーダーっぽい。
そこへ飛び込んできたあんきらでの仕事の話。
デレマス初期からの人気コンビがここで登場です。
一方で智絵里とかな子にも新しい仕事が。
インタビューに不向きな二人にこの仕事を振る辺り、
武内Pもただ甘やかしているだけではないようですね。

不安が的中し、街頭インタビューでもたどたどしかった
智絵里とかな子はお仕事終了後にへこみ中。
でもカメラに被ってるシーンは初々しくて和みました。
しかしぴにゃこら太の中の人も大変だな…。
かな子のダイエットはどう見ても倒れるフラグでしょう。
奈緒加蓮、出番は多いけどトライアドはないのかなぁ。
きらりはすっかり母性キャラになりつつある。

そしてKBYD再登場キター!
なんだかんだでバランスのいいユニットだなぁ。
幸子…お前そのほっぺに指当てるの気に入ってるのか?
いつも通りのテンションなKBYDとは対照的に
智絵里とかな子は気合が入りすぎて空回り。
これはちょっと迷惑なテンションですわ…
と思ってたら予想通り、かな子がダウン。
ホント、丁寧に話を作ってます。

涙目の智絵里とかな子の前に現れたのはKBYD。
旗をパタパタしてる紗枝はんくっそ可愛いんですが。
そして炸裂する幸子流の激励。
「アイドルは前を向いてる物です!カワイイボクのように!!」
…いやこれ名言過ぎるでしょ。
幸子も最初はダメダメだったようですけど
それがここまでかっこ良く成長したと思うとね…。
幸子P泣いちゃう。
武内Pの頑張ってたけど笑顔ではなかったという台詞は
武内Pの目指すアイドル像を端的に現してるなぁ。

立ち直った智絵里とかな子は
相手のことも考えてインタビューするようになり、
アイドルとしても一回り成長した感があります。
一方であんきらは珍しく杏が自信なさげだったものの
きらりとの会話によってすんなり解決。
あんきらのバランスの良さが見せつけられる展開でした。

そしてエンディング曲はまさかのCIwith輿水幸子!
幸子、美味しいシーンだけでなく曲までもらえるとは…。
1期もそうでしたけどホント優遇されてるなぁ。
幸子がCPに入らないと知ったときはガッカリしましたけど、
今回の名台詞でかなり救われました。
さて、次回はどんな予想外のアイドルが活躍するのやら。

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