2015/06/11

『Tokyo 7th シスターズ』 感想

そろそろ新鮮なスマホゲーを触りたくなってきた。
ということで、ここ最近いくつか新しいゲームに
手を出してみたのでその感想でも書いてみようかなと。

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本日のお題は『Tokyo 7th シスターズ』、略してナナシス。
公式を見ても一発で分かるようにアイドルゲーですね。
このジャンルは既にアイマスやラブライブといった
巨星が存在しているだけに後発には厳しい面もありますが、
後発だからこそ出来ることを期待して触ってみました。

まずナナシスのいいところといえば世界観でしょうか。
近未来、伝説のアイドルグループが解散した後、
アイドル人気が下火になってしまった時代に
再びアイドルブームを起こすべく支配人が立ち上がる!
そんな感じで、「アイドルなんてだっせーぜ!」
という環境から始まるのが自分的には新鮮でしたね。
あとプレイヤーである支配人がアイドルオタクというのも
ありそうでなかったような設定かもしれません。
エロゲでは割と見かける設定なんですけど。

あと伝説のアイドルグループが解散した理由や、
そのリーダーが謎の敏腕マネージャーとして
支配人をサポートしている状況などにも、
何か深い秘密が隠されていそうでワクワクします。
…まあエンドレスなことに定評のあるソシャゲーなので
ここら辺の謎が明かされることはなさそうですが。

設定的にはなかなか凝っているナナシスですが、
各アイドルの扱いという点ではちぐはぐさも。
例えばデレマスでは少しずつキャラの声と歌が増えていき、
ミリマスは最初から全員に声と歌が付いていたのですが、
ナナシスの場合は声は全員についているものの
歌があるのは主要メンバーだけという状況なんですよね。
しかも同じメンバーの歌ばかり出ると。

まあアイマスのネームバリューをもってしても
デレマスに声が付くまでかなりかかったことを考えると
ナナシスだって声があるだけ頑張っているのですが、
それでもこの歌の偏りは引っかかってしまいます。
もしこの偏りにも理由があって今は歌のないメンバーにも
何か大きなイベントとともに歌が付くとかだったら
それはもう諸手を挙げて絶賛するところではありますが。

こういう不満があるのはもちろん自分の推しアイドルに
歌がないという非常に分かりやすい理由もあるものの、
今出ている歌が本当にいいものばかりなので
早く自分の推しアイドルにも歌って欲しいという気持ちが
余計に強くなっているという面もあります。
まあ前向きに考えるなら自分の推しアイドルに歌がないのは
それだけ今後の伸び代があるということですし、
今後の成長が楽しみな作品であるのは確かなんですよね。

あ、ちなみにナナシスでの推しアイドルはマコトです。
幸子、杏奈ちゃんに続いてまーた14歳だよ…。

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