2015/03/28

『アイドルマスターシンデレラガールズ』第11話 感想

このコンビ仲良過ぎでしょ…。

今回デビューするのはみくにゃんとりーな。
しかしネコミミに拘るみくにゃんと
ロックに拘るりーなの相性は最悪で喧嘩ばかり。
飴の宣伝の仕事、駆け出しっぽくていいぞ~。
ネコミミパーカーみくにゃんもすっごく可愛い!

フェスに備えてチームワークを高めるため、
四六時中一緒にいることになった二人。
しかし前半では仲良くなれないのがお約束。
まあ仲良く喧嘩しているように見えなくもないですが。

武内Pにユニット解消を願う二人ですが、
デビューが後回しになると聞いて即掌を返すことに。
余ってる二人発言を即否定する武内Pは流石ですな。
その結果、二人の仲を修復する最終手段として
みくにゃんとりーなが同棲することになりましたとさ。
なんだこのラブコメ展開。

りーなのヘッドホンこれくしょん、
この年齢でこれだけ揃えるとはもしやブルジョワか。
みくにゃんは目玉焼きにソース派、りーなは醤油派。
どっちが強いかはともかくとして、
他人の目玉焼きに勝手にかけるのは戦争になるぞ。
後ろで呆れている輝子の表情めっちゃいい…。

みくにゃん、何気に主婦スキル高いなぁ。
風呂で100まで数えろとかおかんか。
小日向小早川と遭遇して固まるりーなは初々しいなぁ。
みくにゃんはりーなの扱いを心得てきた模様。

オーディションの部屋、これはムビマスとあそこか。
思わずミリマスアイドルを探してしまったぞい。
みくにゃんを気遣ってお料理するりーなですが、
その材料がお魚というのが最悪のチョイスだった。
とはいえ、りーなも料理できるのはポイント高いですな。
あとネコが魚好きというのは偏見だと思ってます。
しかし喧嘩した後の仲直りまで可愛いなこいつら。

歌のお仕事を飛び入りで受けることにしたみくにゃん。
チャンスに食らいつくそのスタイル、ロックだぜ。
ダメならりーなに譲るという姿勢も男前過ぎる。
そしてその心意気に応えるりーな。
それにしても2日で作詞とかチャレンジャー過ぎるぞ。

しかしこの無茶っぷりが良かったようで、
二人の仲は急速に進展していくことに。
りーなの作詞センス、正直、結構好きかもしれぬ。

そしてついにライブ本番。
掴みの「にゃー!」こそ滑り気味だったものの、
ごり押しで流れを掴みに行くスタイルはかなり好き。
そしてそのまま新曲でエンディングへ。
CuとCoのアイドルですけど曲はPaっぽい感じでしたね。
アスタリスクってユニット名はかっこいい。
でも記号で見るとアレなのは突っ込んじゃダメ。

話としては仲の悪い二人がコンビとして動き出す流れを
定番の流れで見せているだけなのですが、
それをキッチリやっているから面白いんですよね。
今回は「ご馳走様でした」という感想が一番相応しいかな。

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