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『機動戦士ガンダムMSV‐R ジョニー・ライデンの帰還』第10巻 感想
機動戦士ガンダムMSV-R ジョニー・ライデンの帰還 (10) (カドカワコミックス・エース)機動戦士ガンダムMSV-R ジョニー・ライデンの帰還 (10) (カドカワコミックス・エース)
(2015/03/24)
Ark Performance

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10巻目です。

10巻といえばそこそこの長編作品ですし、
相変わらず話自体は面白くて先が気になるのですが、
話の進行スピードはますます遅くなっているような気が。

前回はレッドとジョニ子が戦っているうちに
サイコミュの発光現象が起こるところで続きましたけど、
その結果はジョニーの記憶が少し垣間見えただけ。
ジョニー関連は流石に引っ張り過ぎな気がしてきましたね。
とはいえ、レッドが少しジョニーっぽくなったのは前進か。

潜水艦隊の戦いは熱そう。
特にジオンサイドの艦長同士のやり取りがいいですね。
こういう武人同士のやり取りって燃えます。
敵も味方もジオン系MSというシチュも面白い。
ズゴッグの爪で攻撃すると爪が壊れるネタには笑いました。
まあ確かにあんまり頑丈そうじゃないからなぁ。

サングレ・アスルごと打ち上げられそうになっている
リミアを助けるためにヤザンと手を組んだレッド。
そして甘っちょろいレッドに苛立ちつつも
混沌とした状況を楽しむヤザン。
戦いを楽しみつつも戦いだけではないところが
ヤザンという男の面白さでしょう。

最後はサングレ・アスルが発射された…か?
というところで次回へ続くことに。
うーん、面白いんですけどやっぱり展開が遅いかな。
ジャブロー編は次の巻で決着を付けて頂きたいところ。

しかしユーマくんはかっこつけてても
機体がアッガイだから微妙にかっこがつかないなぁ。
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