2015/03/07

『アイドルマスターシンデレラガールズ』第8話 感想

2代目シンデレラガール・蘭子回。

現実ではまだまだ寒いですが、作中では初夏。
皆の夏服姿が実に眩しいぞ!
小さい扇風機は欲しいんだけど結局買ってないなぁ。

武内P少しずつ敬語を崩そうとしてるところが可愛い。
一人一個まで私物OKというのはいい落としどころか。
みくにゃんが私物NG派というのはいいなぁ。
りーなは、うん、君はノリで言ってるだけだよね。

蘭子の単独CDデビューが決定。
これは蘭子の独特のノリに他を混ぜたくなかったからか。
みくにゃん、今回は素直に引き下がるのがいい。
何気にPチャン呼びになってますね(前からだっけ?

新曲にワクワクしている蘭子ですが、
武内Pから渡されたのはゴシックホラーちっくな曲でした。
これはビビリな蘭子には厳しいでしょう…。
武内P、熊本弁メモを作ってるのがいいなぁ。
ちゃんと蘭子と真面目に向き合おうとしてる感じがする。

武内Pに言いたいことを上手く伝えられず凹む蘭子。
アナ、日本語ですらちょっと怪しいのに
熊本弁相手でも理解しようとしてる…ええ娘や。
更に寮では輝子と小梅ちゃんの姿が!
輝子、ちゃんときのこ持ってて実にいいぞ。
小梅ちゃんのホラー推しにビビる蘭子もお約束でほっこり。
食事シーンではしょうこうめ、まゆ小日向、
難波ちゃん上田しゃんと結構詰め込んできましたね。
あとバテてるみくにゃんかわいい。

年少組、事務所で普通に遊んでる。
これは私物を一つにしといて良かったですな。
かな子、例によって食べ物を推す。
しかし美少女に囲まれる仕事羨ましいなチクショウ。
そして蘭子がホラー苦手だと分かったときの
武内Pの「やっちまった!」って顔が実に良い。

なかなかプロデューサーと会話することが出来ず
雑な熊本弁で誤魔化して逃げ続ける蘭子。
一方で武内Pの方も彼女への対応に苦悩していたものの、
しぶりんの助言に従って更に一歩踏み込んでみることに。

噴水での武内Pと蘭子の会話いいなぁ。
さらっと蘭子の傘を誉める武内P、イケメンだ。
ハンバーグもですが、まず相手の趣味を認めるのはナイス。
スケブ渡されたときもめっちゃ真剣に読んでますし。
武内Pも蘭子もコミュ能力高いわけじゃないですけど、
お互いちゃんと分かり合おうとしてる。

そして新曲お披露目!
うん、実に蘭子らしい曲で素晴らしかった!
最後はみりあちゃんは実は熊本弁を理解できたというオチ。
正直、蘭子回としては文句の付けようがないですね。
熊本弁でのすれ違いを軸に信頼関係が出来るまでの姿を
めっちゃ丁寧に描いていたと思います。
蘭子に歩み寄る武内Pの姿勢が大人としては理想的でした。
これは他キャラの単独回にも期待するしかない。

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