2015/02/21

『アイドルマスターシンデレラガールズ』第7話 感想

約束された復活劇。

前回の決別以降、顔を見せなくなったちゃんみお。
彼女を迎えに行こうとする島村さんとしぶりんですが、
武内Pに自分に任せろと言われて引き下がることに。
しかしその武内Pにしても有効な手段は持てず、
プロジェクトのメンバーの雰囲気も悪化していきます。
口下手なおっさんにはハードルが高過ぎるねん…。

しかしそんな武内Pの態度は弱気と取られても仕方なく、
ついにしぶりんまでがぶち切れてレッスンをボイコット。
ここに来て武内Pの無表情さが裏目に出てきたなぁ。
上手く行っているうちは謎の安心感があるんですけど、
一度崩れてしまうとフォローしにくいんですよね。

とはいえ、武内P自身も足掻いていることに変わりはなく。
ラブライカに初ライブの感想を聞いたり島村さんの
お見舞いに行ったりと何もしてないわけじゃない。
てゆーかボサボサ頭の島村さんめっちゃかわいいやん!
なんで女の子のプライベート姿ってこんなに萌えるのか。
しかし島村母もかわいいなぁ。そういう血筋か。

ちゃんみおが脱退寸前という状況なのに
島村さんはここで終わるということを微塵も考えてない。
この島村さんのメンタルの強さ、本当に凄いと思う。
それに影響されてか、武内Pも本気で動き始めます。
しかし武内P、やっぱり今までのアイドルたちとは
いい終わり方が出来なかったっぽいですね。
昔担当したアイドルも出てきて欲しいですけど、
そこはぼかしたままでもいいような気もする。

武内Pが一歩踏み出したことによって
ちゃんみおもアイドルを続けることを決意。
武内P、不器用ながらも良い説得の仕方だったと思う。
その流れで一気にしぶりんも説得完了。
しぶりん、やっぱり武内Pを信頼したかったんだな。
そらまだ子供なんですから当たり前ですよね。

ちゃんみおとしぶりんが皆にごめんなさいして
今回のNG空中分解騒動は一件落着。
二人にとことこ駆け寄ってくる島村さんかわいいなぁ。
武内Pは果たして敬語をなくすのか。
個人的には敬語のままでも武内Pらしいと思いますし、
敬語をやめるのも一歩進んだ感じがしていいと思います。

いやはや、ちゃんみおを説得するだけかと思いきや、
予想以上に武内Pの内面に切り込んでくる話でした。
Pを登場人物の一人として扱っているのはいい。実にいい。
さて、雨降って地固まったアイドルたちの次回は…
総集編かよぉ!(机をぶったたく
少しは落ち着いて再来週を待てってことですかね…。

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