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『アイドルマスターシンデレラガールズ』第5話 感想
みくにゃん、魂の叫び。

一足先にデビューすることに決まった5人。
しかし同期の中で差が付いてしまったからには
納得できない子が出てくるのも当然なわけで。
莉嘉とみりあの二人は子供らしく可愛い嫉妬ですけど、
島村さんたちと同年代のみくにゃんはそう簡単にはいかぬ。
駄々をこねるお子様たちに困っている武内Pは新鮮ですね。

トレーナーさんはボイスレッスン担当なのか。
マストレさんの登場まだですか?
何度も勝負を挑むみくにゃんですが、
勝負に勝ったところでデビューできるはずもなく。
ここでハッキリという武内Pは誠実ではありますが、
他のメンバーに対するフォローは少し足りないか。
でもネコミミ新田ちゃんとアナスタシアは実に良いぞ!
ロックバージョンやエロ女学生バージョンも良い!

ユニット名…いったい何ジェネレーションなんだ。
ミルクティーはCu3人のユニットなら行けそう。
フライドチキンはPaだよなぁ。
プリンセスブルーは完全にCoですわ…。

小日向ちゃんのお仕事きたー!
と思ったら後ろの着ぐるみみくにゃんたちかよ。
みくにゃん、だいぶやさぐれてきました。
そしてユッコ、雫、早苗さんの警官衣装!
しかもここで雫と早苗さんのボイス投入とか…。
覚悟しててもいきなり喋られるとほわわーってなりますね。
ユッコのサイキック制服はじけ飛びはナイス。

デビューに対して不安を見せる島村組、新田組ですが、
デビューすら出来ないみくにゃんたちの不満はそれ以上。
そしてついに不満を爆発させたみくにゃんは
莉嘉と杏を巻き込んでストライキを実行することに。
大事になってきたなぁ…と思ってたら大和軍曹のボイスと
楓さんのギャグで一瞬にして持っていかれました。
大和軍曹にボイスが来るとは完全に予想外でした。
これはもう誰が喋り出すかわかんねぇな。
あとしれっと巻き込まれてるウサミンにも笑いました。

慌ててやってきた武内Pに対して
泣きながら本音をぶちまけるみくにゃん。
ここら辺、みくにゃんの叫びも心篭っていましたし、
それに対する武内Pの悔やむような表情も良かった。
今回の武内P、表情が多彩でより魅力的に感じました。

結局、最初の5人以外も次々デビューさせるということで
みくにゃんや他のメンバーも一安心して一件落着。
確定ではないけどそういう計画があるということだけでも
言っておけばここまで拗れなかったのは確かですが、
最初の5人がこけると企画打ち切りもあるでしょうし
軽々しく口に出来なかったというのも分かります。
まあここら辺を調整するのも大人の仕事ってことで。
ウサミンがいい話で締めようとして自爆するのもお約束。

次回はとりあえず5人がデビューするのかな。
でも今までの話を見てると何か仕掛けてきそうですし
油断せずに見ようと思います(それでも毎回驚く
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