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『アイドルマスターシンデレラガールズ』第2話 感想
うぐぐ。
なんかもう放送中は毎回テンション上がり過ぎるせいで
放送後は疲れきってて感想書く気力も尽きています。
や、それだけ楽しんでるってことですが。

とりあえずOP、凄くいい。
タイトルポーズの時点で「ふおおお!」ってなってますし、
タイトル直後がみくにゃんってところも素晴らしい。
自分の担当アイドルはみくにゃんぐらいしか出てないのに
これだけグッときちゃうんだからヤバイです。
なんだかんだでデレマス自体への思い入れも相当強い。

前半はちゃんみお紹介から入ってちひろさんが登場。
ちゃんみおは実に元気があって島村さんやしぶりんと
また違ったタイプというのがよく分かります。
動くちひろさんも可愛い。でもエナドリは怖い。
川島さんは相変わらず川島さんだなぁ。

そしてまさかのブルナポ、ボイス付きで登場!
二人とはいえ、アニメで初ボイスというのは凄い。
アニメを上手く生かしてデレマスという作品を
更に広げようとする強かな計算が感じられる作りです
これで声なしアイドルのPが油断できなくなりました。
お流れになりそうだった桃華ボイスも来るか!?

ここで追撃とばかりに投入されるアイドルたち。
新波、フリスク、ユッコ、及川さん、ちえりん、
幸子、なつきちとこれでもかと突っ込んできます。
小日向ちゃんと紗枝さん、ウサミン、楓さんは声付き。
ここらになるとTL上のPはもうパニック状態でしたね。
とても実況が追いつかなかったです。
武内Pと楓さんの関係を深読みするのは面白いなぁ。

後半はシンデレラプロジェクトのキャラ紹介。
流石にこの数だと表面だけの紹介になるのは仕方ないか。
既に彼女らの裏の顔まで知っているPにとっては
突っ込みながら見られて非常に楽しかったですけど、
初見の人は多分置いてけぼりだったんだろうなぁ。
そこは今後のフォローに期待ですかね。

お姉ちゃん、先輩アイドルの貫禄がある。
仕事も余裕って感じで見ていて心強いです。
ガチガチに固まってる島村さんたちとの対比が面白い。
写真が各アイドルの初期カードになっているのはにくい。
モバP歴が長いほど感慨深くなるナイス演出です。
ちえりんを気遣うみくにゃん、猫というよりも天使。

島村さんたちの笑顔を引き出した武内Pはやはり有能。
そしてお姉ちゃんのバックダンサーとして
島村さんたち3人のデビューが決まったところで続く。
うん、まあこれは普通なら失敗フラグですね。
次回失敗して更に話が次へ続くのか、
それとも次回で失敗から復活まで描くのかは不明ですが。
ちえりんのクローバーが散ったのは不穏やん…。

そんな感じでファンサービスとしては合格どころか
満点を突き抜けるような内容だったのですが、
新規の人はちょっと置いてけぼりになる回だったかなと。
次回はお姉ちゃんがメインになりそうですし
島村さんたち以外の出番が気になるところですね。
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